不動産投資で人生が熱くなる!/ 火の玉ガールのブログ

「不動産投資で人生が熱くなる!」 夢はどこに?それはあなたの心の中に。 未来はどこに?それはあなたの手の中に。

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昨日は終日”ゼンチンフェア"デー。

10時~17時まで1日中東京ビッグサイトにおりました。

初日の25日は大混雑で入場するにもかなりの行列だった、
といろんな大家さんのSNS発信情報を見ていて恐れおののいてましたが、
2日目である昨日はそこまで混んでない。
事前受付票をプリントアウトして持参しましたが、まったく誰も
並んでおらず、さっさと入場できました。

さて、このゼンチン、
朝から夕方までいろんなセミナー(すべて無料!)が催されてましたが、
ワタクシが聴いてきたセミナーは、こちら! image



なんといっても、スワ兄さんのコ○ンラ○○リー撲滅キャンペーン
応援のためにも、これを聴かないわけにはいかないでしょう。

 ↓   ↓   ↓

コインランドリーセミナー

聴講前は、この写真の一番右端にも写ってらっしゃる
さる大手ランドリー事業者さんが連れていらっしゃった
”成功大家さん"(自称)がいらっしゃるんだと思ってました。

マ○マチ○オ社長の話はともかく、登場した2人のオーナーさんのお話は
かなりまともでした。

お一人は大分の大家の会の代表の方で、
個人事業主としてご自身でランドリー事業を何店舗も展開されている
ベテラン大家さん。

ランドリーだけでなく、当然不動産賃貸物件も何棟もお持ちだし、
太陽光もけっこうな規模を持たれているようです。

(そもそもランドリー事業を始めたきっかけが、太陽光が弱い雨の日に
 自宅から見えるコインランドリーにたくさん人が入っている様子を目にして、
 とおっしゃっていました。しっかりリスクヘッジされてらっしゃいます)

土地値の安い大分で、土地から仕込んで新築し、
総投資費から売上、ランイングコスト、税金等の支出等
詳細を公開してくださり、例に出していただいた店舗では、各月で変動はあるものの、
税引き前実質利回りは約15%だそう。

店内をカフェを造ったり、クリーニング店や精米機を併設したり、
ご自身で宣伝活動をなさったり、いろんな工夫をされていらっしゃいました。


お二人目のオーナーは「楽して儲けたい」ため、ランドリー事業を始めたと
おっしゃってましたが、これのほかにも何棟も不動産賃貸業を営んでらっしゃる
大家兼業者さんでした。

が、その主張の中心は
「現金持ってる or  長期間かつ低金利で融資を引っ張れる人にはすごくいいが、
 (あと儲けが出て節税目的の人)そうでなければ旨味は少ない」
ということでした。

ほぉほぉ・・・
私が当初想像していたよりも、かなりまともな内容のセミナーでした。


続いて、コチラ。

 ↓   ↓   ↓


ルーヴィス福井さん&スピーク吉里さん

ご存知、東京R不動産のスピーク代表・吉里社長と、
R不動産に掲載されてる物件の多くで施工を手がけている
ルーヴィス
の福井社長のコラボセミナー。


ここで興味深かったお話は、ルーヴィスさんが行っている
カリアゲという、内装費用オーナー負担ゼロのサブリース事業でした。

これは、東京の築30年以上の空き家をルーヴィスが月15000円で
6年間借り上げる、というもの。
7年8年と借り上げ期間を延ばしてしまうと、自分たちが儲かりすぎる、
ということで6年間に設定しているのだとか。


最後はこの方、リノベ界の巨匠。ブルスタ大島さん。

 ↓   ↓   ↓


ブルスタ大島さん


4代(3代?)続く地元の名士である地主系大家さんだったり、
大手鉄道会社と組んで駅前団地の再開発だとか、
とにかくスケールでかいです!!

そして何より、プレゼン上手い!

どの話にもうなづきポイントがたくさんあり、
人の心を動かすすべをよく心得てらっしゃる。

話がよどみない。


「デカい仕事をするには資本家にならにゃ~」と痛感させれられた1時間でした。


こんな感じで盛りだくさんの1日。 image

これで終わりかと思いきや、最後は肉の聖地で締め!

めっちゃくちゃ美味しかったです・・・ image



企画のヒロさん、ありがとうございました&大変お疲れ様でした!



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夏休みが始まりました。

小5の息子くん、自ら計画を立てて宿題がんばってこなしてます。

↓ ↓ ↓

20170723_134135


”習題”というのは、彼の造語で「宿題」のこと。
こっちの字の方が「しゅくだい」って感じがするんだとか。

この予定の中に入ってる「強父論(きょうふろん)」とはこの本のこと。

通っている進学塾の国語のテストで問題文として提出されたことがあるんです。

 ↓   ↓   ↓



強父論


「今年の読書感想文どうする?」

と聞いたら迷うことなく、

「きょうふろん!」

と即答するので、ソッコーで買って夏休み初日に渡したのですが・・・



息子くん、活字読めないんですわ。。

読書ギライで国語がそこそこ得意って、活字中毒の私には理解できん



で、1日にして挫折したもんだから、代わりに私が読んでます

国語テスト見直しは一緒にやったので、
なんとなく筋は分かっており、
最初は仕方なしに・・・って感じで読み始めたのですが、


おもしろい!!!


です。

私の実父もちょっと阿川弘之さんばりに”恐父"的なところがあって、
昔のエピソードを思い出しながら楽しく読みきりました。


10歳ですでに活字苦手だったら、今さら読書好きになるのは無理かな~


※この後、彼の選んだ新たな課題図書は、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』。
  今度は大丈夫だろうな・・・
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※これは実話をもとにしたフィクションです。


彼女はとある新しい事業を始めようと、
専門家チームの力を借り、毎日初めてのことに
とまどいながら奮闘していました。

専門家チームの内訳は、以下の通り。

・もともと知り合いからの紹介がきっかけで
何度か仕事を発注したことがある、
その腕前をよく知る職人タイプ

・今回初めてタッグを組むが、信頼できる友人からの紹介で、仕事がはやく確実でセンスもよい。
ピンと閃くものがあり、発注を即断。

・今回の事業運営に欠かせない、核となる法人。
条件や仕事ぶりを判断するため、相見積、やり取りを数回させてもらったところで、
一社から多忙を理由にやんわりとお断りを告げられる(仮にA社)。
残るB社はネット経由で知り合い、悪くはないものの、どうしても決め手がなく、これまではっきり決めずにきたが、A社のこともあり、数日中にB社に決めようと考えていたところ。


ある日、そのB社の担当(仮にCさん)とは別の人
(仮にDさん)から突然メールが。

「残念ながらCさんはいろいろな事情により、
弊社を契約解除となりました。
今後は私が担当します。つきましては、
土曜日に契約を進めさせていただきたいので、
何時がご都合よろしいでしょうか?」


は?
今の今までCさんと土曜に会う話してたんですけど?
退職したとは一言も聞いてませんよ??

彼女の心中は穏やかではありません。


で、その後Cさんからも返事が。
「土曜日はオフィスが休みなので、近くのカフェでもいいでしょうか?」


うーん。。
2人とも超怪しい。


これまでいろいろ相談に乗ってもらったり、
アイデアを授けてもらったりしましたが、
今後継続的に安くない委託料を支払い、
事業運営をお任せするには信用できない。


と彼女は判断。


即、信頼できる知り合いのつてをたどって、
新しい運営業者を探すことに決めました。


もうすでに事業はスタートしており、
これからの変更は痛みを伴うものかもしれませんが、
致し方ありません。。


つづく。
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