不動産投資で人生が熱くなる!/ 火の玉ガールのブログ

「不動産投資で人生が熱くなる!」 夢はどこに?それはあなたの心の中に。 未来はどこに?それはあなたの手の中に。

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「教えてスーパー大家さん!賃貸経営のココが知りたい」(←2017年6月)
https://chintai.mynavi.jp/chintaikeiei/qa/detail_36.html


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ワタクシ、個人的にとってもうれしいです


といいますのも、コレいろんなとこで吹聴しまくってますけど、
ワタクシはふん様の『健美家 大家列伝』を読んだときから
大ファンなのです。


プリントアウトした前編・後編は何度も何度も
反芻して読み込まれたあと、今は息子の宝物ボックスに納まってます。

いろんな方が素晴らしいブックレビューを上げてらっしゃいますけれども、
ワタクシの視点からこの本の使用方法をお伝えしたいと思います。


ワタクシは、ふん様の著書を 子育て指南書
として通読しました。


とくに素晴らしかったのが、
「すぐに見返りを求めない」(=「謝礼は複利で返ってくる」)
という金言。

返ってくるまでの時間が長ければ長いほど大きく返ってくる、とあるんですけど、
これを知ってるかどうかで子どもの人生ってすごく変わるんじゃないかと思うんです。


息子くん、ただ今小学5年生でいろんなことに行き詰まりを感じるお年頃。

今の壁は、5歳から続けてきたサッカーの練習と塾との両立が難しくなってきており、
しかもどっちもなかなか結果が出ない、ということ。


練習と模試が重なってどっちかに行けない
練習してもなかなか上手くならず、試合に出してもらえない
塾でもなかなか模試で思うような点が取れず、クラスが上がらない

などなど。

今週末も、なんだかんだ、うだうだとサッカー練習に行きたくない言い訳を
あれこれ言ってくるのでふん様の本を渡して言いました。


母 「この前ふん様に会ったじゃん?」

息子「うん。ポールさんのお友だちでしょ」

母 「そうそう。ここ、読んでみ(P126)。”すぐに見返りを求めない”
   ”返ってくるまでの時間が長ければ長いほど大きく返ってくる”ってあるでしょ。
   意味分かる?」

息子「・・・」

母 「見返りっていうのは、結果と同じだよ。
   サッカーでも勉強でも、やってすぐ結果求めちゃダメなの。
   ”なんかくれるからやる”んじゃなくて、ただひたすらやるんだよ。
   ”やってもやっても結果が出ない”とか、”やってあげたのに何も返してくれない”
   って思ったらその時点でマイナスの気持ち出てるじゃん。
   そしたら、今までせっかくプラスを積み上げてきたことが後退しちゃうの。
   
   そうじゃなくて、やること自体が誰かの役に立つ、
   自分の成長につながる、と思って
   ”今すぐもらえる見返り”を考えずにやり続けるの。
   そしたらずーっとプラスが重なって
   忘れたころに、いつか大きい結果が返ってくるんだよ。
   
   人生はまだまだずーっとずーっと長くて、
   例えば受験だったら来年だけじゃなくて
   高校でも大学でも、まだ3回もチャンスあるわけ。
   返ってくるまでの時間が長いほうが
   大きいものが返ってくるんだから、今すぐの結果なんて
   小さいことにとらわれなくていいんだよ」

息子 「じゃあ、おかあさんもそう考えてるの?」

母  「そうだよ。お母さんは自分で”絶対にお金持ちになれる”
    って信じて不動産やってるもん」

息子 「でもさ、自分ががんばってがんばってお金持ちになったとしても
    死んじゃったらおしまいじゃん?がんばりが無駄にならない?」

母  「自分が死ぬまでに資産が作れたら、それはお父さんやきみに残せるでしょ。
    自分がいなくなった後も、自分が作ったものが、自分の好きな人たちの
    役に立ててその人たちが幸せになってくれたら最高でしょ。
    お母さんは、自分がいい思いするより、
    お父さんやきみが幸せになってくれるのを見てる方がずーっと幸せ感じるよ」


という話を洗濯物をたたみながらしたのですが・・・


しばらく考え込んでいたようですが、その後ちょっとうれしそうに
いそいそと週末のサッカー試合の準備と塾の課題をまとめていました。

子どもだから、きっとすぐに忘れてしまうと思うので、
これからも繰り返し伝えていかなきゃいけないんだけど、
今日の言葉は確実に彼の心に刻まれたと思います。

美味しかった肉寿司の思い出とともに・・・
すばらしき、寿司パワー


富山の思い出とともに、もいっかいキャンペーンページはっときますね。


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(2017年11月30日まで!)

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国土交通省のページって、大家業やってる方なら必見の情報の宝庫だと思います。

例えば、リフォーム工事等で施工業者ともめてしまって、
自分で対応することが難しくなってしまった、
なんてときに

住まいるダイヤル

というのが使えて、無料で専門家に相談することができるんです。


顧問弁護士がいる方なら別ですが、普通に平穏な人生送っていたら
弁護士先生にお世話になることなんて、めったにありませんもんね。


ところが!
ここで落とし穴。

これって、『個人』が対象なので、『法人』所有名義の物件の場合、
相談できないんです・・・OMG!

じゃあ、法人はどうすりゃいいかと言いますと、
もう最初から有料でその地区を管轄する弁護士会に相談するしかないんですね。

私の場合も、今回相談した案件ではここでは対応できない、
と言われ、東京都弁護士会の建築部門を紹介されました。

相談料は、弁護士+建築家同席だと30分6000円(税別)、弁護士のみだと30分5000円(税別)。
その後の延長は、20分(たしか・・・)経過するごとに2700円(税別)。

経緯から説明するとなると30分で終わるわけないから、
1時間半~2時間分くらいは必要だな、ととっさに思いましたが
もう自分の手に負える範囲を超えてるので、ここは専門家に依頼するしかない、
と電話しようとしたとき、ちょっと待てよ、法人でも最初無料相談できる窓口はないものか、
と自分が住んでる地区の区役所無料相談窓口に電話をして聞いてみました。

すると、そこの区民相談室でもやはり法人からの相談は対象外、
と言われましたが、最初の窓口として掛けてみてはどうか、と
3つ窓口を紹介されました。


それが、こちら。

東京都中小企業振興公社

東京弁護士会中小企業法律支援センター

板橋区産業振興公社
(法人所有住所の区役所・市役所等でお調べ下さい)


どれも最初1~3回の相談無料枠があるようです。

相談の内容にもよると思いますが、
それほど緊急性が高くなく、まずは相談、くらいの軽い感じであれば
利用してみてもいいのではないかと感じました。


私の場合、急を要する、且つすぐに依頼しないといけない
案件だったため、今回は信頼できるビジネスパートナーを通じて
弁護士をご紹介いただき、その日のうちに委任状に署名しました。


さて、私は一体何の案件で代理人を立てるハメになったのでしょうか


こういったことは人生で遭遇したくない出来事のひとつではありますが、
自分に悪意や非がない場合でも、無知と人付き合いの運不運によって、
どうしても巻き込まれてしまう、回避しがたい事件にあたってしまうことがあるものです。


ある程度の思い切りやスピード、決断、自分ひとりで何もかもをやるのではなく、
人を信用して任せること、どれも大事なことですが、何かがズレてどうしようもなく
からまってしまうこともあるんだなぁ、と実感した次第です。


自分で全部やらなくてもいいけど、無知ほどこの世で怖いものはないよ!

信用することは大事だけど、ちゃんと相手のことを見て!
一面だけで判断しないで!



という教訓を痛感いたしました。


つづきは解決後に。






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昨日はふどうさんぽ200回記念セミナー祭りでした。

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9:30~20:00までと、初級~上級まで合わせてセミナー19本、
マラソン耐久レース。まさに「祭り」でした。


キャンセル待ち含め、募集222名分の座席が
全て完売、という大変な熱気でした。


当初、私たちスタッフの予想としては、

・午前の初級編だけ

・午後の中級編だけ

・夕方の上級編だけ


のように、一部だけ聴きに来られる方が大半ではないか?
(それでも3時間くらいあります
と想定していたのですが、ふたを開けてみれば
開会時にすでに100名以上が着席。


その後、座席はどんどん埋まっていくばかりであまり人が減ることなく、
終日いらして下さった方が大半でした。

まだ全てのアンケート結果には目を通してませんが、
ご参加くださったたくさんの方に感謝の言葉や
あたたかいお声がけをいただき、満足していただけた方が多かったように思います。


ご参加くださった皆さま、おつかれさまでした!
&ありがとうございました!



私もセミナー、パネルディスカッションリード役・パネラー役で
3回登壇させていただきましたが、それ以外の時間はだいたい
他のスタッフの発表を聴くことができました。


私的にとても印象に残ったことは

・サラリーマン属性を使わず、プロパー融資を受けて規模を
 拡大していくときの物件は、アパートローンやCASHで
 購入する場合とは別の角度から選定しなければならない。


・お金で繋がる関係は、本当の仲間ではない。
 (実生活での友人関係や恋愛関係を顧みても明らか)


の2点。


不動産は動く金額も、(情報)強者と弱者の差も大きく、
特に初心者のころは

「物件が欲しいけど、どんな物件を買えばいいか分からない」


から始まり、買ったら買ったで
ボロければ、どうやったリフォームするか、DIYは?リフォーム職人さんどう見つける?
空室なら、どうやって募集すればいいか?どうやったら埋められるか?
入居者からクレームが来たり、突発事故が起こったらどう解決するか?
等々、いろんな悩みがあります。


ほとんどのケースは先人が経験済なので、
しかるべき相談相手に巡り合うことさえできれば、だいたい解決できると思うんです。


この「しかるべき相談相手」
に巡りあうにはそれなりに時間と手間がかかります。

時間を惜しまず、手間を惜しまず、自分がたとえ初心者であっても、できるだけ
自分の持っている情報や考えを発信し、自分にとっての良物件を求めて行動を続ける。

会いたい人に積極的に会いに行き、もらうことだけを期待せず、
もらった情報を自分の行動に反映して結果を出し、感謝とともに報告する。

これを続けていけば、必ず巡りあえると私は感じています。


私も当初何も知識なく、知り合いもおらず、1人で始めましたが、
今はたくさんの信頼できる仲間や、お金を介さず情報交換し合える場に
参加できるようになりました。

不動産やっててよかった!と思うのは、ここが一番大きいんです。


ただ、そうやって損得勘定抜きで完全に「この人は凄い」という人に
巡りあって、相手からもそこそこ認められるまでになるまでには
2~4年くらいかかりました。


この期間は長いでしょうか?


この時間が長すぎる、待てない、今すぐ・手っ取り早くいい情報がほしい、
(誰にとっての"いい"情報かは、それを受け取った人が判断すればよいと思います)
という人にとっては、お金が介在する”仲間づくり""師弟関係"の方が逆に合っているのかもしれません。



ランチや、セミナー終了後の飲み会の席でスタッフ同士で話したり、
会場いっぱいに埋まった席で熱心に聴講して下さる参加者の方々の
背中を見ながら、ふとそんなことを思いました。






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