不動産投資で人生が熱くなる!/ 火の玉ガールのブログ

「不動産投資で人生が熱くなる!」 夢はどこに?それはあなたの心の中に。 未来はどこに?それはあなたの手の中に。

☆2017年9月~健美家コラム配信中! 
https://www.kenbiya.com/ar/cl/hinotama/

火の玉ガールの本、2016年11月~ごま書房新社より刊行されました。
日野たまき著「不動産投資で人生が熱くなる!」この本であなたの人生を激変させます!
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-ふどうさんぽスタッフやってます-
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本を読むのが好きです。

昔は、好きな作家さんの本をとにかく端から読みまくる、
というスタイルでしたが、最近は読む本の種類が多岐に
わたるようになり、読書時間を確保するのも難しくなって
きました。

以前から図書館大活用派だったのですが、最近は
以下のような手順で本を入手しています。

1.  本好きの人からオススメ本を紹介してもらう、
  または、新聞やニュース、セミナーなどで気になる
  書籍を見つける。

2.  図書館のオンライン予約で即予約
  (↑これが最重要。すぐに予約しないと後から後から
    読みたい本情報が入ってきて収拾がつかなくなります)

3.  予約本が届いたら図書館からメールが届き(最大7日間取置可)、
  週末にまとめて取りに行く。

4.  予約待ちが多い本から先に読み始める(基本貸出期間は2週間。
  次に予約が入っていると延長できないため。)

5.  読んだ本はすべてbooklog(http://booklog.jp/) に登録。
  何度も読みたい内容であればインターネットで即注文。
     気に入ったフレーズあれば、Evernote(http://evernote.com/intl/jp/) に
  記録し、実践できることあれば読了後すぐにやってみる。
  続けられそうなら習慣に加える。

1~5を繰り返す・・・

というステップで、大体1か月に15冊前後、2日で1冊ペースで
読んでいます。

速読やってないので、あまり早くは読めないのですが、
月に数冊は人生の友となるべき本に出会えて、そのたびに
幸せをかみしめています。

私がいつもお世話になっているのは地元の区立図書館で、
オンライン予約は10冊まで可、一度の貸出は15冊まで可
(+CD等のオーディオ類)、のため常時フルに予約&貸出
されている状態です。

再読したい本は購入するので、持ってる本も多数ありますが、
読みたい本・読むべき本は無数にあって、結局買っても
なかなか再読できないんですね・・・

借りた本だと返却期限があるので、「この日までに読まないと
いけない」という緊張感があり、移動時間やスキマ時間に
寸暇を惜しんで読む努力をするのですが、「いつ読んでもいい」
状態だと、なかなか手にすることができません。

なので、私にとって図書館は「無料で読める」以上に
「読む時間を確保してくれる」非常にありがたい存在なのです。



もうすぐ読み終わるこちらの本
「リーダーになる人に知っておいてほしいことⅡ」



 の中に印象的なフレーズが出てきます。

”もっといい道があるのではないか。この道は間違っているのではないか。
 そう迷っているうちは、まずダメである。
 この道でいく、この人についていくと決めたら、それに徹して迷わない。
 だまされてもかまわないというほどの度胸をもって、事にあたりたい。”

他にもたくさん人生の指針となるような教訓が出てきますが、
最近”徹して迷わず”がどういうことなのか、おぼろげながら
分かってきた感がありますので、特に共感できました。


自分で決めた道を進み、たとえ失敗しても
その失敗から教訓を学び、成功するまで
続ければ、無限に道は拓かれ続ける。


私はそれが真実だと、心から信じています。



(「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」

 

 もオススメです^^)

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子どもの言葉には真実が詰まっている。

このごろとみにそう感じる機会が増えましたので、
昨日の息子の発言から思いついたことを記して
おきたいと思います。


昨日は朝から勉強会のはしごで、保育園のお迎えが
予定より遅くなってしまいました。

ダッシュで迎えに行くも、保育園に着いた頃には
案の定怒り心頭の息子。
「遅い!!!!!」とつかみかかってきて、
責める・叩く・蹴ると相当ご立腹の様子

朝「6時から6時半の間には行くね」と言ったのに、
実際に行ったのは7時前ですから、
お怒りもごもっとも・・・と思い、
ひたすら謝り続けました。


その帰り道のこと、
「おかあさん。さっきはおこっちゃってごめんね。
ぼくのわるいクセだよ。ぼく、おかあさんがむかえに
きてくれるのたのしみにしてたのに、こないから
かなしかったんだよ。まってるあいだ、ずっと
がまんしてたんだよ」と話してくれました。

そうだよなぁ・・・自分からその時間に行くって
言ったのに、来なかったら悲しいよね。
予定時間をもっと遅く言っとくべきだったな・・・
ごめんごめんごめん!!

と、大反省していると、またもや息子
「おむかえのじかんがわからないときは、
”おむかえじかんはよるあったときのおたのしみだよ”
ってにっこりわらっていってくれればいいからね。
おたがいに、わるいクセはやめて、いいクセをつけようね」
と言ってくれました。

いいクセと悪いクセ(=習慣)。名言!!!

「なるほど!!そうか。予定時間が分からなかったら
無理に時間を決めなくてもいいんだ。笑顔で
優しく伝えれば、時間が決まってなくても
子どもは納得してくれるんだ」
ということに気付かされました。


そういえば、普段の会話でも話の内容そのものより、
「もっとかわいく(やさしく)いってよ〜。
そしたらいうこときくから」と指摘されることが多いのです。

これも”こどもを動かす”コツなのかもしれません。

『こどもに親がやってほしいことをやってもらうには、
たとえそれが厳しいことでも、笑顔で優しい声で言ってみる』

たとえば、おもちゃを散らかしっぱなしでなかなか片付けないとき、
外から帰ってきてすぐにうがい・手洗いをしないとき、
ごはんの時間になってもテレビから離れないとき、などなど
ついつい「はやくやりなさい〜!!」となりがちですが、
そこはぐっとこらえて、満面の笑顔で、しかし言うことは言う、
しかも子どもが自ら進んでやるように伝える、が大事なんだな〜と
思いました。


・・・これって、ビジネスでも同じなのでは???

例えばやる気のない部下、例えば頭のかたい上司、
例えば無理難題を言ってくるお客様、例えばミスの多い取引先、
みんな一人一人人間ですから、こちらが感情丸出しで
自分の意見ばかり主張しても、ますますガードを固くして
こちらの言うことなんて全く聞いてくれないですよね。


家庭はまさに小さい社会。
イソップ童話「北風と太陽」で、最後に太陽が勝つ、
というのは不変の真理なのだな〜・・・
と子どもとの会話から深〜い学びを得たのでした。






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こどもと一緒に「Cash Flow for Kids」をやってます。

と、いろんなところで公言しているのですが、
最近、ホンモノのお金 (コイン)   に凝り始めた息子、
そろそろ小遣いのことなども教えなければいけない
年齢に差し掛かってきたため、ルールを決めて
あげることにしました。

そのルールとは、
あげる(プラス)だけじゃなくて、減らす(マイナス)ことも
あるということ。


たとえば

********************

コインをもらえること

・しんぶんをとってくる
・おきたら15ふんいないにきがえ、トイレ、
 うがい&てあらう&かおあらいをすませる
・ゆうしょくづくりのおてつだい
・たべおわったらしょっきをはこぶ
・せんたくものをとりこむ

コインがへってしまうこと

・めざましがなって15ふんたっても
 ふとんのなかにいる
・たべたらたべっぱなし
・やくそくをまもらない

*********************


まだまだこれからいろんな項目が増えていきそうですが、
こんな感じで毎日記録して、週末に差引分を貯金箱に
入れる、のようにやってみようかと考案中です。

何をすればコインがもらえるか?減るか?は
息子と相談して決めます。
大きな紙に書いてみんなが見える場所に貼り、
習慣化させようと考えているのですが、
果たしてどこまでできるでしょうか?

ちなみに、コイン1枚=1円、です。
なので金額的には全然大したことないんですが、
本物のお金を使って受け取る、払う、の感覚を
身につけてもらえればいいなと思ってます。

もう少し大きくなったら帳簿を付けさせて、
もらう分の請求書を発行させようともくろんでいます。


楽しみです☆


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