不動産投資で人生が熱くなる!/ 火の玉ガールのブログ

「不動産投資で人生が熱くなる!」 夢はどこに?それはあなたの心の中に。 未来はどこに?それはあなたの手の中に。

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「教えてスーパー大家さん!賃貸経営のココが知りたい」(←2017年6月)
https://chintai.mynavi.jp/chintaikeiei/qa/detail_36.html


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みなさん、家計簿付けてますか?

私はずーっと、

・家計費については、レシートを集めて月末に集計し、
 クレジットカード利用分などと合わせて手計算。

・個人で利用する分についてはノータッチ

というスタイルを続けてきたのですが、
今年2012年の目標で「美しい個人財務諸表を作る」と
決めましたので、今年に入ってから家の分と個人の分に
分けて、家計簿を付けることにしました。

これまで全くやってなかったことをやり始めるのは
本当にめんどくさく、しかもいくつも財布がある我が家の
家計はまとめようとすると大混乱。

家計簿自体も一体何が使いやすくて、かつ継続できるか
という観点でいくつも試した結果、
1年間使ってみて、結局これに落ち着きました。

・bookeep   http://bookeep.com/  (家計費用)
・Zaim  http://zaim.net/ (個人消費用)

どちらも無料で、iPadにアプリをダウンロードして
支払うたびに即入力しています。

これらの素晴らしい点は、どちらもPC連動していて、
記録をプリントアウトすることができるということ。

我が家は、
①家計のための共通口座/共通財布/共通クレジットカード
②ダンナの個人口座&財布&クレジットカード
③私の個人口座&財布&クレジットカード
と3種類に分かれており、且つ①と③の保有資産は
定期預金、投資信託、養老保険、外貨、積立、不動産などなど
数種類に分散されているので、把握するだけでもチョー大変。

bookeepでは、「財産表」という機能があるため、
普段の生活でお金の動く収支以外(=損益計算書)にも、
長期で保有したり運用したりしている資産や負債(=貸借対照表)
についても記録することができます。

コツコツつけて、月に1回、3ヶ月に1回、半年に1回のように
一定期間で見直す(=決算)クセをつけておくと
どのような流れで自分たちの資産が増えているのか、
はたまた減っているのか一目瞭然です。

(収支や資産・負債を折れ線グラフ、円グラフで表す機能もついています)


これと並行して、普段家族の生活に使っている銀行(=メインバンク)の通帳は、
月に1度は記帳して、使用用途や金額の内訳を鉛筆で記載、
クレジットカード明細にも同様に詳細を記載し、レシートをセットにして保管。

後は、現金払いのレシートを日付順に並べて1ヶ月分ごとにクリアファイルにでも
保管して、月末に財布の中身と照合し、3ヶ月に1度、資産・負債と合わせて
家全体のお金の微調整を行う。


これを1年間続ければ、使途不明金のない、
かなり美しい個人財務諸表ができあがります。

私はこれの他にEvernoteを使って、個人名義の資産の残高を
毎月末に記録するようにしています。
すると、少しずつですが増えていっている様が一目で分かるんですね。
また、株や投資信託のような値動きのある商品だと、
先月、先々月からどのくらい評価額に変動があったかが見て取れます。


「こんなもの、人に見せるわけでもなし、めんどくさくて続けられん。」
そう思っている方、とても多いと思います。


住宅ローン以外の借入金を借りる予定のない方は、もしかすると
確かに不要かもしれませんが、確実にファイナンシャルインテリジェンスは向上します。

めんどうくさい、と思う気持ちに打ち勝って、財務諸表作りが習慣になってくると
とてもクリアなお金の世界が見えてきます。

オススメです。



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スティーブン・R・コヴィの大ベストセラー「7つの習慣」、
読んだことのある方、とても多いと思います。

私も大変遅ればせながら、最近やっと手に取りました。
今読んでいるのは、コヴィが推奨する7つの習慣の中の
第三の習慣「重要事項を優先する」ことに焦点をあてた
『7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則』です。
http://www.amazon.co.jp/dp/4906638112

本の中で、誰もが持っている『4つの独特な能力』が紹介されています。

4つの能力とは、自覚、良心、自由意志、想像力
のことですが、約束を守ることが自由意志を育てる、と説かれています。

約束を守るたびに、信頼口座に信用と貯金ができる、
というのです。
(信頼口座とは、他人が自分にどれくらい信頼を置いているのか、
という自分自身への信頼度を銀行の預金口座に例えたものです)

約束とは、人との約束はもちろんですが、
自分で立てた誓いを破らないことも含まれます。

現状を十分わきまえたうえで宣言をし、
いったん口に出したことはどんなことがあろうと
実行すること、と書かれています。



これを読んで私が思ったこと。

うちの息子は現在6歳で、来年4月に小学校にあがります。

彼はとても自分の発言にコミットする傾向があり、
一度口にしたことは必ず実行する、
親である私ですら「いったいどうしてそこまで?」
とたじろぐほど、強い一貫性を持っています。

例えば。

彼の今のコミットメントは「1日1回勉強」です。

ベ○ッセの「こ○もチャ○ンジ」のキャラクターにハマっており、
登場人物たちがめざまし時計やら、機械式かきとり練習帳やらで、
「1にち1かい、いっしょにがんばろう!」とか
「もうねるじかんだよ!」とか
「おはよう、あさだよ!きょうもいちにちがんばろう!」とか
あの手この手で励ましてくれるおかげで、
親の私が眠くて今日は休みたい、と思っているときでも
「おかあさん、きょうのべんきょうやるよ!」と言って
はりきって勉強道具を揃えています。

こどものコミットメント性を高めるのに
うまくできてるなー、と思う小道具に
1日に1回しか押せないボタンの付いた宝箱があります。
そのボタンを5日かけて5回押せば、宝箱のフタが開いて、
中に入っているお宝(=シール)を取り出せるしくみに
なっています。

そのシールを、おべんきょうノートの表紙に貼っていき、
5枚貼れば完成です。

なにしろ1日サボるとその日はボタンを押せず、
昨日の分を今日押す、ということができなくなっているので、
1日も早く宝箱を開けたいがために、サボることなく
毎日続けているのです。

ホントにダメ親なんですけど、たまに
「今日はもう遅いし、今日の分を明日やって
ボタンだけ今日押しちゃえばいいじゃん」と
私は心の中で思ったりすることもあるんですが、
そんなことを口に出そうものなら、子どもに
心から軽蔑されることが目に見えていますので、
なんと思おうが絶対に口には出しません。

本当に子どもの心をよくつかんでいると思うキャラクターの
1つに、「さあ、いっしょにダラダラしようぜ~」
と誘いをかける「ダラリまおう」がいます。

私が息子に「ダラリまおうがダラダラしようって言ってるよ。
ダラダラしちゃえば?」と冗談交じりに言うと、真剣な顔で
「ぼくはダラダラしないよ(`□´)キリッ! 
 おかあさんもダラダラしないで」とたしなめられます。。


こうして、まんまとベ○ッセの戦略に乗せられてるな~、と
思いつつも、このような習慣が小さいころから身に付いていく、
というのはいいことだと思っています。


『7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則』では、
「農場(=自然)の法則」と、相反する「社会のシステム」という言葉も
登場します。
性格、誠実さ、勇気、目的意識のような、
長い時間をかけて培われる自己啓発は、一夜漬けでは決して得られない、
長い目でみれば「農場の法則」が人生のすべてを支配する、と
書かれています。


息子は他にも、
・おふろで九九表を毎日1の段から順番に覚える
・「かえってからのおやくそく」を自ら書いて壁に貼り、
 手洗い・うがい、洗い物を洗濯かごへ、翌日の着替えを準備する、
 等々、すすんでやる。
・家事の分担(新聞を取って来る、夜洗濯ものを取りこむ、
 は彼の仕事)
・寝る時間は22時、起きる時間は7時。
・iPadで遊ぶのは週末のみ。

などの約束事を徹底して守っています。

「約束はやぶっちゃいけない」、「自分で決めたことを守るのは
他人との約束を守ることと同じくらい大事」ということが
とても大切であることはみな分かっているはずですが、
大人でもなかなかできないことが多いものです。

私も「毎日4時半に起きて、朝の2時間自分の時間を確保して
自己研さんに努める」と決めて、リマインダーにもカレンダーにも
ばっちり書き、通知まで設定しているのに、寒さに負けて
起きられないことしばしばです。。


息子の方がよっぽど人間としての格が上だ!
と、日々反省しつつ、今日も将来あるべき姿を夢想(妄想?)して、
自分の限りある資源である時間を有効に使い、
自分にとっての重要事項を優先していきたいと思います。
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今日のお題は通信費。

情報社会のIT技術の移り変わりは目まぐるしいですね~

携帯電話&スマホの料金プラン1つとっても、
組合せが複雑すぎて、いったい何が自分に一番合ってるのか、
探すだけでも一苦労。


人それぞれ生活スタイルやこだわりが違いますので、
何が一番トクかどうかは分かりません。

それよりも、「何が一番自分にピッタリか?」という観点から
通信費の削減について考えてみたいと思います。


約1年前まで、
我が家(私+配偶者の計2名)の通信環境は以下でした。

・インターネット(光+プロバイダー)  約4300円
・固定電話(ひかり/基本+通話料約500円) 約1000円
・携帯電話(ガラケー2台/メール定額の最安基本料) 約2200円
合計・約7500円


我が家では固定費は厳しく(?)制限されており、
「外でのインターネット利用は贅沢!」という意識が
浸透してましたので、インターネットは家のパソコンでのみ
使用する生活を長く続けておりました。

1年前といえば、iPhone、iPadが爆発的に売れており
(今もだけど・・・)、スマートフォン&タブレットなるものが
どんなものか、これで生活の質が上がり、時間短縮に
つながるなら検討しようか、という話題がしばしば
家族会議の議題に上がるようになりました。
(※我が家では、固定費の変更や高額の買い物をする際は
 必ず導入したい側から提案プレゼンを行うことが通例です)

このときは、私もダンナもどちらもスマホに変えたくて
仕方なかったので、あっさり提案は通りました。

問題は、通信費の増額は避けられない、という点です。
これまた我が家のルールでは、何かの支出を増やしたら、
他の支出を減らさなければいけないことになってますので、
(※こうして、家計費トータルを増やさないよう調整します)
何か減らせるものはないか、家計を隅から隅まで検証してみました。

光熱水費を始めとする数々の家計費には、結婚以来
メスを入れまくってきたおかげで、これ以上削減できる
余地がありません。。

これまでの通信費上限(約8000円)を変えずに
iPhone/iPadを持つにはどうすればいいか?
を調べましたところ、こちらに行きついたんですね~
http://www.uqwimax.jp/service/mylife/family.html

ルーターを持ち歩く手間は発生しますが、
家でも外でも使えるし、オマケにこちら(↓)の設定で、
+200円するだけで、2人で使える!
http://www.uqwimax.jp/service/price/option04.html

ということは、
・Wi-Fi(2台分) 4080円
・iPod touch+iPad 通信費ゼロ
・固定電話+携帯電話2台(同系列会社の合算請求/通話料約500円) 約4000円
で、月々の通信費は今でも約8000円に収まってます。

携帯電話代が2人で2000円台前半、というのは安すぎないか?
とよく言われるのですが、使っている料金プランは、
こちらの「プランEシンプル」 
http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/ryokin/simple/index.html

「誰でも割」で780円、更に自分と配偶者の家族で10回線
家族割の契約で、電話は家族間でしか使わないので、
通話料はほとんどかかりません。
Eメール送受信無料のプランなので、ほとんど基本料のみしか
かかってない、ということですね。

固定電話も、かける場合はほとんどフリーダイヤルのみ、
後は受信とFAXに使うだけなので、こちらもほとんど基本料金のみ。

連絡は基本メールで、あとは「LINE」、「Skype」などの
インターネット回線を利用します。

電話代金がほとんどかからないのでこの費用に収まってますが、
電話を頻繁にするようなら、定額基本料で短時間通話無料の
PHS等、別に契約を検討する方がいいと思います。
http://www.willcom-inc.com/ja/plan/phone/index.html


今の通信環境はコストパフォーマンスはいいですが、
以下のような弊害もあります。

・私=Wi-Fiルーター+ガラケー(自分携帯+会社携帯)+iPad
配偶者=Wi-Fiルーター+ガラケー(自分携帯)+iPod Touch
 と常に持ち歩いている機種の台数が多い&重い。

・Wi-Fiの機器追加オプションは2台同時に使用できないため、
1人がルーターを使用している場合、もう1人は使えない。
使いたいときは、都度相手にメールで使用したい旨連絡し、交替利用。

・iPhoneの場合、2年縛りの料金プランが基本(パケット定額プラン)の
加入が条件であり、機種費用もiPodに比べてかなり高額なので、
この技を使うメリットがあまりなかった。私はもともとタブレット派だったので
特に気にならなかったが、配偶者は相当ガッカリしていた。



我が家の場合は、通信費の上限が決まっていて、
その範囲内で選んだのが今のプランです。

2人ともiPhoneの契約にすれば、Wi-Fiルーターとガラケーは
持ち歩き不要になりますが、その代わり通信費は
・インターネット+固定電話(同系列会社割引有/通話料約500円) 約6000円
・スマホ(iPhone2台) 約10600円  ※a○、○マート割引利用の場合
計・約16600円となり、現在の通信費予算のほぼ倍です。

月8600円×12ヶ月=103.200、と10万円以上出費が増えるわけですが、
それだけの価値があるか、というと
私は、年間10万円も差があるなら
それで積立投資するもよし、有料セミナーに出たり、本を買ったり
何か別の使いみちに回した方がよい、と判断しました。
なので、この程度の不便は我慢できるのです。

ちなみに、Wi-FiルーターもiPod touchもiPadも最初に機種を買うとき
機種代がかかるのですが、同時加入でルーター1台分無料や、
数万円引き等のサービスがありますので、初期投資は
Wi-Fiルーター2台とiPod touch(32G)+iPad(32G)で5万円くらいでした。

それでもやはり年間5万円の差があり、2年目以降も継続すると
考えると、この固定費の違いは大きいな、と思うわけです。

ちなみに、私と配偶者が使っているガラケーは、2年半前に購入したのですが、
バッテリーもまだまだいけますし、バリバリ使えます。
何の保険にも入ってません。
スマホ売り場で「スマホのバッテリー寿命は約1年」と言われたことを
思い出してみても、通話機能とネット機能が分かれている方が
機種として強いのでは、なんて思ったりしています。

我が家の家電買い換え基準は「壊れて使えなくなったとき」なので、
このガラケーも電源入らなくなるまで使い続けるんだろうな~・・・


ITは生活の質を格段に向上させてくれますが、
それにかけるお金と時間も使ってない頃に比べると
かなり多くなります。

通信費に家計を圧迫されている方は、
それぞれの家庭の特徴に合わせてプランを見直してみるのも
オススメですよ!

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