不動産投資で人生が熱くなる!/ 火の玉ガールのブログ

「不動産投資で人生が熱くなる!」 夢はどこに?それはあなたの心の中に。 未来はどこに?それはあなたの手の中に。

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今日のお題は通信費。

情報社会のIT技術の移り変わりは目まぐるしいですね~

携帯電話&スマホの料金プラン1つとっても、
組合せが複雑すぎて、いったい何が自分に一番合ってるのか、
探すだけでも一苦労。


人それぞれ生活スタイルやこだわりが違いますので、
何が一番トクかどうかは分かりません。

それよりも、「何が一番自分にピッタリか?」という観点から
通信費の削減について考えてみたいと思います。


約1年前まで、
我が家(私+配偶者の計2名)の通信環境は以下でした。

・インターネット(光+プロバイダー)  約4300円
・固定電話(ひかり/基本+通話料約500円) 約1000円
・携帯電話(ガラケー2台/メール定額の最安基本料) 約2200円
合計・約7500円


我が家では固定費は厳しく(?)制限されており、
「外でのインターネット利用は贅沢!」という意識が
浸透してましたので、インターネットは家のパソコンでのみ
使用する生活を長く続けておりました。

1年前といえば、iPhone、iPadが爆発的に売れており
(今もだけど・・・)、スマートフォン&タブレットなるものが
どんなものか、これで生活の質が上がり、時間短縮に
つながるなら検討しようか、という話題がしばしば
家族会議の議題に上がるようになりました。
(※我が家では、固定費の変更や高額の買い物をする際は
 必ず導入したい側から提案プレゼンを行うことが通例です)

このときは、私もダンナもどちらもスマホに変えたくて
仕方なかったので、あっさり提案は通りました。

問題は、通信費の増額は避けられない、という点です。
これまた我が家のルールでは、何かの支出を増やしたら、
他の支出を減らさなければいけないことになってますので、
(※こうして、家計費トータルを増やさないよう調整します)
何か減らせるものはないか、家計を隅から隅まで検証してみました。

光熱水費を始めとする数々の家計費には、結婚以来
メスを入れまくってきたおかげで、これ以上削減できる
余地がありません。。

これまでの通信費上限(約8000円)を変えずに
iPhone/iPadを持つにはどうすればいいか?
を調べましたところ、こちらに行きついたんですね~
http://www.uqwimax.jp/service/mylife/family.html

ルーターを持ち歩く手間は発生しますが、
家でも外でも使えるし、オマケにこちら(↓)の設定で、
+200円するだけで、2人で使える!
http://www.uqwimax.jp/service/price/option04.html

ということは、
・Wi-Fi(2台分) 4080円
・iPod touch+iPad 通信費ゼロ
・固定電話+携帯電話2台(同系列会社の合算請求/通話料約500円) 約4000円
で、月々の通信費は今でも約8000円に収まってます。

携帯電話代が2人で2000円台前半、というのは安すぎないか?
とよく言われるのですが、使っている料金プランは、
こちらの「プランEシンプル」 
http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/ryokin/simple/index.html

「誰でも割」で780円、更に自分と配偶者の家族で10回線
家族割の契約で、電話は家族間でしか使わないので、
通話料はほとんどかかりません。
Eメール送受信無料のプランなので、ほとんど基本料のみしか
かかってない、ということですね。

固定電話も、かける場合はほとんどフリーダイヤルのみ、
後は受信とFAXに使うだけなので、こちらもほとんど基本料金のみ。

連絡は基本メールで、あとは「LINE」、「Skype」などの
インターネット回線を利用します。

電話代金がほとんどかからないのでこの費用に収まってますが、
電話を頻繁にするようなら、定額基本料で短時間通話無料の
PHS等、別に契約を検討する方がいいと思います。
http://www.willcom-inc.com/ja/plan/phone/index.html


今の通信環境はコストパフォーマンスはいいですが、
以下のような弊害もあります。

・私=Wi-Fiルーター+ガラケー(自分携帯+会社携帯)+iPad
配偶者=Wi-Fiルーター+ガラケー(自分携帯)+iPod Touch
 と常に持ち歩いている機種の台数が多い&重い。

・Wi-Fiの機器追加オプションは2台同時に使用できないため、
1人がルーターを使用している場合、もう1人は使えない。
使いたいときは、都度相手にメールで使用したい旨連絡し、交替利用。

・iPhoneの場合、2年縛りの料金プランが基本(パケット定額プラン)の
加入が条件であり、機種費用もiPodに比べてかなり高額なので、
この技を使うメリットがあまりなかった。私はもともとタブレット派だったので
特に気にならなかったが、配偶者は相当ガッカリしていた。



我が家の場合は、通信費の上限が決まっていて、
その範囲内で選んだのが今のプランです。

2人ともiPhoneの契約にすれば、Wi-Fiルーターとガラケーは
持ち歩き不要になりますが、その代わり通信費は
・インターネット+固定電話(同系列会社割引有/通話料約500円) 約6000円
・スマホ(iPhone2台) 約10600円  ※a○、○マート割引利用の場合
計・約16600円となり、現在の通信費予算のほぼ倍です。

月8600円×12ヶ月=103.200、と10万円以上出費が増えるわけですが、
それだけの価値があるか、というと
私は、年間10万円も差があるなら
それで積立投資するもよし、有料セミナーに出たり、本を買ったり
何か別の使いみちに回した方がよい、と判断しました。
なので、この程度の不便は我慢できるのです。

ちなみに、Wi-FiルーターもiPod touchもiPadも最初に機種を買うとき
機種代がかかるのですが、同時加入でルーター1台分無料や、
数万円引き等のサービスがありますので、初期投資は
Wi-Fiルーター2台とiPod touch(32G)+iPad(32G)で5万円くらいでした。

それでもやはり年間5万円の差があり、2年目以降も継続すると
考えると、この固定費の違いは大きいな、と思うわけです。

ちなみに、私と配偶者が使っているガラケーは、2年半前に購入したのですが、
バッテリーもまだまだいけますし、バリバリ使えます。
何の保険にも入ってません。
スマホ売り場で「スマホのバッテリー寿命は約1年」と言われたことを
思い出してみても、通話機能とネット機能が分かれている方が
機種として強いのでは、なんて思ったりしています。

我が家の家電買い換え基準は「壊れて使えなくなったとき」なので、
このガラケーも電源入らなくなるまで使い続けるんだろうな~・・・


ITは生活の質を格段に向上させてくれますが、
それにかけるお金と時間も使ってない頃に比べると
かなり多くなります。

通信費に家計を圧迫されている方は、
それぞれの家庭の特徴に合わせてプランを見直してみるのも
オススメですよ!

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閑話休題。

本当は、今回の話題は通信費のコストダウン、の
予定だったんですが、節約の話ばかり書いていると
だんだん気分が下がってきたので、今日は上向き
「投資」のお話。


私は今年の春ころまでは、
「趣味は?」と聞かれると「読書」または「勉強」と
答えていたのですが、最近は自分の嗜好がはっきり
してきたので、「不動産」と答えています。


そもそもの出会いは、FPの資格勉強の6課目のうちの
1つだったのですが、やればやるほどおもしろく、
今年の5月からは本格的に実践を交えた学習を始め、
マイホーム購入でとりあえず一息ついたところです。


が、マイホームは負債の代表格。
全然キャッシュフローが増えないので、
収益物件がほしい、という気持ちがムクムク湧きあがってきて
今月から本格的に賃貸用不動産探しに着手しています。

昨日はさっそく現地調査のため、ある地方都市を
生まれて初めて訪れたんですが、「大家さん」の目線で
町や物件を眺めてみると、マイホーム探しとはまた違った
気付きがいろいろありました。


私の師匠は「マイソク(=物件の販売用図面)は宝くじ」と
おっしゃってましたが、最近はとてもよく理解できます。

宝くじで100万円(3等)が当たる確率は、50万分の1
(=0.0002%)、しかも1枚300円もしますが、
不動産の宝くじは無料、しかもどんなに熱心に調査したと
してもせいぜい1000分の1。

師匠は「めちゃくちゃお得なんですね~」って言ってますが、
本当にその通りだと、やればやるほど実感しています。


昨年4月に社労士試験の受験を決意してから、FP、不動産関連の
投資費用はゆうに100万円を超えています。
そろそろ蒔いた種を収穫しはじめてもいい時期だと
自分の内部からサインが聞こえてきましたので、
これから積み上げを開始していきたいと思います。

もちろんこれからも自己研鑽を続け、
自分への投資は惜しみなく行うつもりです。
これまでは、あまりにも中身がなさすぎてインプットするだけで
精一杯でしたが、今後はインプットとアウトプットの同時進行で
いくぜ
・・・と、現地調査があまりにも有意義だったため、
決意を新たにした次第です。


昨日見てきた物件は、物件自体は悪くないのですが、
収支面でなかなか厳しいものがありますので、
かなり思い切った指値を入れさせていただきました。
「まさかこの値段で売らないだろ~」というような
値段なので、たぶん成約しないと思うんですが、
来週末もまた別の土地を訪れます。


昨日の担当業者さんは実需(=マイホーム)向けだけじゃなく、
投資物件も取り扱ってる方でしたので、投資話全開で
会話ができて、めちゃくちゃテンションあがりました


不動産、最高です








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本日の話題は日常生活に潜む、
見えないコストの代表格「手数料」について。


私自身、在庫を持たない手数料商売(=旅行業)で
生計を営んでおりますので、手数料を支払うこと自体は
決してムダとは思っていません。


むしろ、手数料を払って時間を短縮できたり、
きれいな仕上がりになるのであれば、お願いする方が
費用対効果は高くなると思っています。


今日お話するのは、不要な「手数料」についてです。

私がもったいないと考える手数料の代表格は、
銀行の振込・引出手数料、クレジットカードの年会費、です。
これらは工夫することでカットできる類の支出です。


まず、銀行の各種手数料について。

銀行によってそれぞれ特徴がありますが、
今現在私が口座を保有している大手都市銀行・ネット銀行・
ゆうちょ銀行でそれぞれ以下のような優遇措置があります。

□三菱東京UFJ銀行

・インターネットバンキング利用により、
 同銀行他支店間での振込手数料無料。
・ネットバンク「じぶん銀行」間との振込手数料無料。
・コンビニ銀行「e-net」での引き出し手数料無料。


□みずほ銀行
・月末時点の取引残高50万円以上で
 他銀行への振込手数料月3回まで無料


□三井住友銀行
・給与振込または住宅ローン利用で翌々月から
 コンビニ銀行「e-net」での引き出し手数料無料


□じぶん銀行
・「auじぶんカード(クレジットカード)」の引落し口座に
 指定することで、KDDI利用料金のポイントが1.5倍。
・ゆうちょATMでの入出金月1回無料 
・「三菱東京UFJ銀行」間との振込手数料無料

□住信SBIネット銀行
他銀行への振込手数料月3回まで無料
・セブン銀行、ゆうちょ銀行、e-net、ローソンATMでの
 入出金手数料月5回まで無料。
・ネットバンキング上の1日の振込限度額の上限を1000万円まで
 設定できる。

□ゆうちょ銀行
・ゆうちょ銀行間での送金手数料が安い
 (窓口では、本人確認書類の提示で振込上限額なし
  振込手数料140円)
・ネットバンキングならゆうちょ銀行間振込手数料無料
・ATM&カード利用の振込で、郵貯銀行間振込手数料無料


他にもいろいろ特典はありますが、実際使っていて便利だと
思える代表的なものだけご紹介しています。

我が家では、用途によっていろいろ銀行を使い分けているのですが、
特に優れているのは、みずほとSBIの「他銀行への振込手数料が無料
というものです。

生活していると何かと振込が必要になることが多いですが、
相手先の振込先銀行は指定されているので、こういった
サービスがあれば2つの銀行合わせて月6回までは手数料無料で
振込できるので、とても重宝しています。
(※どちらもネットバンキング利用の場合)

また、郵便局やコンビニなど、わざわざ銀行の支店まで
出向かなくても、近くのATMでいろんな銀行の入出金を
一度に、かつ手数料無料でできるのもとても魅力的です。

我が家は、私と配偶者の給与振込先口座、
光熱水費など共通で利用している口座、クレジットカード引落し口座、
がそれぞれバラバラの銀行なので、こういったサービスがあるおかげで、
時間と手数料の両方を節約することができています。



もう1つ、クレジットカードの年会費については、
「ゴールドカード」等1ランク上のサービスに
対価を上回る効果が期待できる方は年会費の
出費も必要経費だと思うのですが、特にこだわりが
ない場合は、年会費無料のカードを普段使いに
するのがいいのではないかと思います。

そうそう。年会費の他にも、
クレジットカードは使い方によっては
キャッシング、リボ払い、3回以上の分割払いで
手数料がかかってしまいます。
クレジットカードを利用するときの支払い回数は
1回または2回、どうしても厳しい場合は
ボーナス一括、のいずれかに限ります。
(いずれも手数料はかかりません)

カードを利用する一番の目的はポイントを貯めて
現金代わりに使うことですから、決して借金感覚で
使ってはいけません(←持論)。


私が使っているのは、「auじぶんカード」という
三菱東京UFJ銀行系列のMUFGカードです。
http://www.jibunbank.co.jp/pc/creditcard/index.html


auユーザーならけっこうオススメです。

このカードの優れている点は、
・ポイントバック率が高く(1%)、有効期限がない。
・簡単に現金値引き相当に充当できる
 (KDDI電話料金に手数料無料で1円単位で充当可)
・同カード利用者間で手数料無料でポイントの送受信ができる。
・KDDI料金引落しor年間10万円以上の利用で年会費無料。
・標準付帯旅行保険の内容が充実しており、かつ
 旅行代金支払いにカードを利用しなくても保険が適用となる。
・トラベルデスクがあり、専用ダイヤル経由申込で旅行商品が
 3~5%割引になる。

などです。

我が家では、私と配偶者どちらも使っていて、
カードで払えるものはほぼ全てカード払い、
(ただし、現金払いの方が条件がいい場合は現払い)
毎月ポイントを合算して、電話料金の割引に充当しているため、
電話料金は毎月1000円ほど割引されてます。

カードのポイントを貯めて景品と交換するタイプのものも
いいと思うのですが、(マイレージもその代表格ですね)
私はもっと現実的に1ポイントのムダもなくコストカットに使える
方が性に合ってますので、こちらの方が好みです。


「auじぶんカード」というくらいですから、やはりau/KDDIを
利用している方向けです。

携帯電話は、SoftBankがVodaphoneを買収して
市場に参入してきた辺りから、飛躍的に消費者から見た
使い勝手が向上し、料金も劇的に安くなりましたね。
そこへ、iPhone/スマホの登場でパケット定額があたりまえになり、
一気に通信コスト増大・・・
と、通信業界はめまぐるしく変化しています。


私はIT推進派なので、便利な機能はどんどん取り入れて
身につけるべきだと考えています。
ただし、料金はシビアに分析する必要があると思います。
携帯電話利用料が月6000~10000円というのは、
本当に妥当な金額か?自分にとってその機能は必要か?
などなど、よく分析してみると、少しの工夫と我慢で
料金は劇的に下がります。

ちなみに我が家の通信費は、私と配偶者の2人で
携帯電話2台+iPod touch+iPad+家パソコン2台+固定電話1台で
月々約7000~8000円です。

iPhone通信料が月額6755円で紹介されてますので、
我が家の場合は、2人分の携帯+インターネット+家電で大体
同じくらい、というイメージです。
http://mb.softbank.jp/mb/iphone/price_plan/


いかがですか?
なぜこの値段で可能なのか興味ある方、挙手をお願いします!


・・・というわけで、次回のテーマは【通信費】です。


お楽しみに



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