不動産投資で人生が熱くなる!/ 火の玉ガールのブログ

「不動産投資で人生が熱くなる!」 夢はどこに?それはあなたの心の中に。 未来はどこに?それはあなたの手の中に。

2018.5.15配信健美家ニュース
"火の玉ガールの投資はプロとの取引を回避、「不動産を知らない人から買い」、「不動産を知らない人へ売る」のも戦術の一つ。" → new!
https://www.kenbiya.com/ar/ns/jiji/purchase_know_how/3219.html

☆2017年9月~健美家コラム連載中! 
https://www.kenbiya.com/ar/cl/hinotama/

火の玉ガールの本、2016年11月~ごま書房新社より刊行されました。
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1月もあっという間に下旬。

前回の更新からまたまた1カ月近くが経とうとしており、
まだ始めて間もないというのに、もうすっかり月一ペースが
定着しているという、この体たらく。。

世の中の役に立つニュースを少しでも
自分風味にアレンジして発信していきたいものです。


今日のお題は「チャリティーしよう」。

チャリティー(charity)とは、慈愛・博愛・同胞愛または慈善の精神に
基づいて行われる公益的な活動・行為もしくはそれを行う組織のこと。
(Wikipediaより)

つまり、「与えよ、さらば与えられん」の精神です。


私の愛読書「金持ち父さん」シリーズでも、
”収入の10%を寄付しよう”とたびたび書かれていますが、
「残った手持ち金額の中から10%」ではないので、
なかなか敷居の高い金額ですよね。

私も、分かっちゃいるけど、「寄付」というとなんだか
怖気づいてしまって、なかなか思い切れなかったんですが、
FPの勉強をしてから、「寄付金控除」というものが
あることを知りました。
(寄付金控除とは → http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1150.htm 
 ※国税庁HPより)

で、寄付の第一歩として、まず2012年に「ふるさと納税」から始めよう!
と意気込んでいたのに、どこにいくら納めよう、というのからまず
迷いに迷って決められず、なんとなく2013年に突入してしまいました・・

そんな私の心を見透かすように、ふとしたきっかけで
ヒットしたこのページ。
http://www.furusato-tax.jp/


すごいですね~!
「ふるさと納税」がまるで「株主優待」のように
魅力的に、そして身近に、自治体も助かり納税者も助かるという
みごとなwin-win体制が整っているではありませんか。

まずは、このページでもイチ押しの米子市に一票、
そして私の愛するふるさと「徳島」に一票、
そしてそして、夫婦2馬力の我が家では、もちろんダンナ様にも
ご協力いただき、全国の自治体から選りすぐりの町にまた一票。。

ということで、今年こそは”収入の1割”をチャリティに回せるように
したいと思います。

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みなさん、家計簿付けてますか?

私はずーっと、

・家計費については、レシートを集めて月末に集計し、
 クレジットカード利用分などと合わせて手計算。

・個人で利用する分についてはノータッチ

というスタイルを続けてきたのですが、
今年2012年の目標で「美しい個人財務諸表を作る」と
決めましたので、今年に入ってから家の分と個人の分に
分けて、家計簿を付けることにしました。

これまで全くやってなかったことをやり始めるのは
本当にめんどくさく、しかもいくつも財布がある我が家の
家計はまとめようとすると大混乱。

家計簿自体も一体何が使いやすくて、かつ継続できるか
という観点でいくつも試した結果、
1年間使ってみて、結局これに落ち着きました。

・bookeep   http://bookeep.com/  (家計費用)
・Zaim  http://zaim.net/ (個人消費用)

どちらも無料で、iPadにアプリをダウンロードして
支払うたびに即入力しています。

これらの素晴らしい点は、どちらもPC連動していて、
記録をプリントアウトすることができるということ。

我が家は、
①家計のための共通口座/共通財布/共通クレジットカード
②ダンナの個人口座&財布&クレジットカード
③私の個人口座&財布&クレジットカード
と3種類に分かれており、且つ①と③の保有資産は
定期預金、投資信託、養老保険、外貨、積立、不動産などなど
数種類に分散されているので、把握するだけでもチョー大変。

bookeepでは、「財産表」という機能があるため、
普段の生活でお金の動く収支以外(=損益計算書)にも、
長期で保有したり運用したりしている資産や負債(=貸借対照表)
についても記録することができます。

コツコツつけて、月に1回、3ヶ月に1回、半年に1回のように
一定期間で見直す(=決算)クセをつけておくと
どのような流れで自分たちの資産が増えているのか、
はたまた減っているのか一目瞭然です。

(収支や資産・負債を折れ線グラフ、円グラフで表す機能もついています)


これと並行して、普段家族の生活に使っている銀行(=メインバンク)の通帳は、
月に1度は記帳して、使用用途や金額の内訳を鉛筆で記載、
クレジットカード明細にも同様に詳細を記載し、レシートをセットにして保管。

後は、現金払いのレシートを日付順に並べて1ヶ月分ごとにクリアファイルにでも
保管して、月末に財布の中身と照合し、3ヶ月に1度、資産・負債と合わせて
家全体のお金の微調整を行う。


これを1年間続ければ、使途不明金のない、
かなり美しい個人財務諸表ができあがります。

私はこれの他にEvernoteを使って、個人名義の資産の残高を
毎月末に記録するようにしています。
すると、少しずつですが増えていっている様が一目で分かるんですね。
また、株や投資信託のような値動きのある商品だと、
先月、先々月からどのくらい評価額に変動があったかが見て取れます。


「こんなもの、人に見せるわけでもなし、めんどくさくて続けられん。」
そう思っている方、とても多いと思います。


住宅ローン以外の借入金を借りる予定のない方は、もしかすると
確かに不要かもしれませんが、確実にファイナンシャルインテリジェンスは向上します。

めんどうくさい、と思う気持ちに打ち勝って、財務諸表作りが習慣になってくると
とてもクリアなお金の世界が見えてきます。

オススメです。



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スティーブン・R・コヴィの大ベストセラー「7つの習慣」、
読んだことのある方、とても多いと思います。

私も大変遅ればせながら、最近やっと手に取りました。
今読んでいるのは、コヴィが推奨する7つの習慣の中の
第三の習慣「重要事項を優先する」ことに焦点をあてた
『7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則』です。
http://www.amazon.co.jp/dp/4906638112

本の中で、誰もが持っている『4つの独特な能力』が紹介されています。

4つの能力とは、自覚、良心、自由意志、想像力
のことですが、約束を守ることが自由意志を育てる、と説かれています。

約束を守るたびに、信頼口座に信用と貯金ができる、
というのです。
(信頼口座とは、他人が自分にどれくらい信頼を置いているのか、
という自分自身への信頼度を銀行の預金口座に例えたものです)

約束とは、人との約束はもちろんですが、
自分で立てた誓いを破らないことも含まれます。

現状を十分わきまえたうえで宣言をし、
いったん口に出したことはどんなことがあろうと
実行すること、と書かれています。



これを読んで私が思ったこと。

うちの息子は現在6歳で、来年4月に小学校にあがります。

彼はとても自分の発言にコミットする傾向があり、
一度口にしたことは必ず実行する、
親である私ですら「いったいどうしてそこまで?」
とたじろぐほど、強い一貫性を持っています。

例えば。

彼の今のコミットメントは「1日1回勉強」です。

ベ○ッセの「こ○もチャ○ンジ」のキャラクターにハマっており、
登場人物たちがめざまし時計やら、機械式かきとり練習帳やらで、
「1にち1かい、いっしょにがんばろう!」とか
「もうねるじかんだよ!」とか
「おはよう、あさだよ!きょうもいちにちがんばろう!」とか
あの手この手で励ましてくれるおかげで、
親の私が眠くて今日は休みたい、と思っているときでも
「おかあさん、きょうのべんきょうやるよ!」と言って
はりきって勉強道具を揃えています。

こどものコミットメント性を高めるのに
うまくできてるなー、と思う小道具に
1日に1回しか押せないボタンの付いた宝箱があります。
そのボタンを5日かけて5回押せば、宝箱のフタが開いて、
中に入っているお宝(=シール)を取り出せるしくみに
なっています。

そのシールを、おべんきょうノートの表紙に貼っていき、
5枚貼れば完成です。

なにしろ1日サボるとその日はボタンを押せず、
昨日の分を今日押す、ということができなくなっているので、
1日も早く宝箱を開けたいがために、サボることなく
毎日続けているのです。

ホントにダメ親なんですけど、たまに
「今日はもう遅いし、今日の分を明日やって
ボタンだけ今日押しちゃえばいいじゃん」と
私は心の中で思ったりすることもあるんですが、
そんなことを口に出そうものなら、子どもに
心から軽蔑されることが目に見えていますので、
なんと思おうが絶対に口には出しません。

本当に子どもの心をよくつかんでいると思うキャラクターの
1つに、「さあ、いっしょにダラダラしようぜ~」
と誘いをかける「ダラリまおう」がいます。

私が息子に「ダラリまおうがダラダラしようって言ってるよ。
ダラダラしちゃえば?」と冗談交じりに言うと、真剣な顔で
「ぼくはダラダラしないよ(`□´)キリッ! 
 おかあさんもダラダラしないで」とたしなめられます。。


こうして、まんまとベ○ッセの戦略に乗せられてるな~、と
思いつつも、このような習慣が小さいころから身に付いていく、
というのはいいことだと思っています。


『7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則』では、
「農場(=自然)の法則」と、相反する「社会のシステム」という言葉も
登場します。
性格、誠実さ、勇気、目的意識のような、
長い時間をかけて培われる自己啓発は、一夜漬けでは決して得られない、
長い目でみれば「農場の法則」が人生のすべてを支配する、と
書かれています。


息子は他にも、
・おふろで九九表を毎日1の段から順番に覚える
・「かえってからのおやくそく」を自ら書いて壁に貼り、
 手洗い・うがい、洗い物を洗濯かごへ、翌日の着替えを準備する、
 等々、すすんでやる。
・家事の分担(新聞を取って来る、夜洗濯ものを取りこむ、
 は彼の仕事)
・寝る時間は22時、起きる時間は7時。
・iPadで遊ぶのは週末のみ。

などの約束事を徹底して守っています。

「約束はやぶっちゃいけない」、「自分で決めたことを守るのは
他人との約束を守ることと同じくらい大事」ということが
とても大切であることはみな分かっているはずですが、
大人でもなかなかできないことが多いものです。

私も「毎日4時半に起きて、朝の2時間自分の時間を確保して
自己研さんに努める」と決めて、リマインダーにもカレンダーにも
ばっちり書き、通知まで設定しているのに、寒さに負けて
起きられないことしばしばです。。


息子の方がよっぽど人間としての格が上だ!
と、日々反省しつつ、今日も将来あるべき姿を夢想(妄想?)して、
自分の限りある資源である時間を有効に使い、
自分にとっての重要事項を優先していきたいと思います。
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