不動産投資で人生が熱くなる!/ 火の玉ガールのブログ

「不動産投資で人生が熱くなる!」 夢はどこに?それはあなたの心の中に。 未来はどこに?それはあなたの手の中に。

January 2013

子どもの言葉には真実が詰まっている。

このごろとみにそう感じる機会が増えましたので、
昨日の息子の発言から思いついたことを記して
おきたいと思います。


昨日は朝から勉強会のはしごで、保育園のお迎えが
予定より遅くなってしまいました。

ダッシュで迎えに行くも、保育園に着いた頃には
案の定怒り心頭の息子。
「遅い!!!!!」とつかみかかってきて、
責める・叩く・蹴ると相当ご立腹の様子

朝「6時から6時半の間には行くね」と言ったのに、
実際に行ったのは7時前ですから、
お怒りもごもっとも・・・と思い、
ひたすら謝り続けました。


その帰り道のこと、
「おかあさん。さっきはおこっちゃってごめんね。
ぼくのわるいクセだよ。ぼく、おかあさんがむかえに
きてくれるのたのしみにしてたのに、こないから
かなしかったんだよ。まってるあいだ、ずっと
がまんしてたんだよ」と話してくれました。

そうだよなぁ・・・自分からその時間に行くって
言ったのに、来なかったら悲しいよね。
予定時間をもっと遅く言っとくべきだったな・・・
ごめんごめんごめん!!

と、大反省していると、またもや息子
「おむかえのじかんがわからないときは、
”おむかえじかんはよるあったときのおたのしみだよ”
ってにっこりわらっていってくれればいいからね。
おたがいに、わるいクセはやめて、いいクセをつけようね」
と言ってくれました。

いいクセと悪いクセ(=習慣)。名言!!!

「なるほど!!そうか。予定時間が分からなかったら
無理に時間を決めなくてもいいんだ。笑顔で
優しく伝えれば、時間が決まってなくても
子どもは納得してくれるんだ」
ということに気付かされました。


そういえば、普段の会話でも話の内容そのものより、
「もっとかわいく(やさしく)いってよ〜。
そしたらいうこときくから」と指摘されることが多いのです。

これも”こどもを動かす”コツなのかもしれません。

『こどもに親がやってほしいことをやってもらうには、
たとえそれが厳しいことでも、笑顔で優しい声で言ってみる』

たとえば、おもちゃを散らかしっぱなしでなかなか片付けないとき、
外から帰ってきてすぐにうがい・手洗いをしないとき、
ごはんの時間になってもテレビから離れないとき、などなど
ついつい「はやくやりなさい〜!!」となりがちですが、
そこはぐっとこらえて、満面の笑顔で、しかし言うことは言う、
しかも子どもが自ら進んでやるように伝える、が大事なんだな〜と
思いました。


・・・これって、ビジネスでも同じなのでは???

例えばやる気のない部下、例えば頭のかたい上司、
例えば無理難題を言ってくるお客様、例えばミスの多い取引先、
みんな一人一人人間ですから、こちらが感情丸出しで
自分の意見ばかり主張しても、ますますガードを固くして
こちらの言うことなんて全く聞いてくれないですよね。


家庭はまさに小さい社会。
イソップ童話「北風と太陽」で、最後に太陽が勝つ、
というのは不変の真理なのだな〜・・・
と子どもとの会話から深〜い学びを得たのでした。






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こどもと一緒に「Cash Flow for Kids」をやってます。

と、いろんなところで公言しているのですが、
最近、ホンモノのお金 (コイン)   に凝り始めた息子、
そろそろ小遣いのことなども教えなければいけない
年齢に差し掛かってきたため、ルールを決めて
あげることにしました。

そのルールとは、
あげる(プラス)だけじゃなくて、減らす(マイナス)ことも
あるということ。


たとえば

********************

コインをもらえること

・しんぶんをとってくる
・おきたら15ふんいないにきがえ、トイレ、
 うがい&てあらう&かおあらいをすませる
・ゆうしょくづくりのおてつだい
・たべおわったらしょっきをはこぶ
・せんたくものをとりこむ

コインがへってしまうこと

・めざましがなって15ふんたっても
 ふとんのなかにいる
・たべたらたべっぱなし
・やくそくをまもらない

*********************


まだまだこれからいろんな項目が増えていきそうですが、
こんな感じで毎日記録して、週末に差引分を貯金箱に
入れる、のようにやってみようかと考案中です。

何をすればコインがもらえるか?減るか?は
息子と相談して決めます。
大きな紙に書いてみんなが見える場所に貼り、
習慣化させようと考えているのですが、
果たしてどこまでできるでしょうか?

ちなみに、コイン1枚=1円、です。
なので金額的には全然大したことないんですが、
本物のお金を使って受け取る、払う、の感覚を
身につけてもらえればいいなと思ってます。

もう少し大きくなったら帳簿を付けさせて、
もらう分の請求書を発行させようともくろんでいます。


楽しみです☆


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昨日は会社の飲み会でした。

そこでけっこうウケた話がありますので、忘れないうちに
書き留めておきます。


デール・カーネギー氏の名著
「人を動かす」、読まれた方とても多いと思います。

 

(今回のタイトルの出典はもちろんコレです)

どうやって人に動いてもらうか、
夫婦間においても、組織であっても
他人同士で長いこと円満にやっていくのって難しいですよね。

自分の子供であっても例外ではなく、
ちゃんと意思を持った1人の人間です。

「人を動かす」にも、どうやって気持ちよく相手に動いてもらうか、
ということがさまざまなデータを交えて紹介されており、
どれも一見すごく易しそうなんですが、どうしてなかなか実践できないのです。


私はこども時代ものすごいあまのじゃくで、
白と言われれば黒といい、あれやれと言われるとこれやる、
みたいな、とにかく物心ついたころからずーっと反抗期でした。

今、息子を見ていて思うのは、
いい意味でも悪い意味でも、すごーく自分の血を色濃く
受け継いでるな~ということ。

これは昔の自分を反面教師として接しなければ
どんどん違う方向に行ってしまう、とかなり早い時期に気付き、
やってほしいことの逆を言うように心がけています。

たとえば。

朝決まった時間に起きないとき
「まだ眠いんだね~。分かる分かる。
お母さんも眠いもん。でも、やることいっぱいあるから
起きて家事やるよ。りょうたろうはほいくえん、
遅れてもいいんだよね?ぬくぬくとずっと布団の中に
いればいいんじゃない?」のように言うと、
ぐずぐずするものの「やだー!」と言いながら
けっこう早めに布団を出てくれます。

または。

勉強の時間になっても遊んでいるとき
「今日のお勉強はもうサボっちゃおうか。
その方がラクだもんね。”毎日勉強できてエライ”って
ほめてもらえないけど、別にいいよね」のように言うと、
またもや「やだー!」と言いながら、勉強道具を
出してきます。

で、みごとやってほしいことをこどもが進んで
やってくれたあとには、
「よくできたね~!!さすがおとうさんとおかあさんの息子だね!
 やっぱりやった方が気持ちいいよね!!」
とか
「ますます賢くなったんじゃないの?
 これ以上頭よくなったら怖いものなしだね~。天才だね~!!」
のように、全力でほめます。


結論。

こどもに親のやってほしいことをやってもらうには、
こどもの性格をよく分析して、その子にあったアドバイスをすると
かなり効果があると思います。


子どもとよく衝突する、というお悩みを持つ方、
ぜひお子さんの性格分析してみてください。

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1月もあっという間に下旬。

前回の更新からまたまた1カ月近くが経とうとしており、
まだ始めて間もないというのに、もうすっかり月一ペースが
定着しているという、この体たらく。。

世の中の役に立つニュースを少しでも
自分風味にアレンジして発信していきたいものです。


今日のお題は「チャリティーしよう」。

チャリティー(charity)とは、慈愛・博愛・同胞愛または慈善の精神に
基づいて行われる公益的な活動・行為もしくはそれを行う組織のこと。
(Wikipediaより)

つまり、「与えよ、さらば与えられん」の精神です。


私の愛読書「金持ち父さん」シリーズでも、
”収入の10%を寄付しよう”とたびたび書かれていますが、
「残った手持ち金額の中から10%」ではないので、
なかなか敷居の高い金額ですよね。

私も、分かっちゃいるけど、「寄付」というとなんだか
怖気づいてしまって、なかなか思い切れなかったんですが、
FPの勉強をしてから、「寄付金控除」というものが
あることを知りました。
(寄付金控除とは → http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1150.htm 
 ※国税庁HPより)

で、寄付の第一歩として、まず2012年に「ふるさと納税」から始めよう!
と意気込んでいたのに、どこにいくら納めよう、というのからまず
迷いに迷って決められず、なんとなく2013年に突入してしまいました・・

そんな私の心を見透かすように、ふとしたきっかけで
ヒットしたこのページ。
http://www.furusato-tax.jp/


すごいですね~!
「ふるさと納税」がまるで「株主優待」のように
魅力的に、そして身近に、自治体も助かり納税者も助かるという
みごとなwin-win体制が整っているではありませんか。

まずは、このページでもイチ押しの米子市に一票、
そして私の愛するふるさと「徳島」に一票、
そしてそして、夫婦2馬力の我が家では、もちろんダンナ様にも
ご協力いただき、全国の自治体から選りすぐりの町にまた一票。。

ということで、今年こそは”収入の1割”をチャリティに回せるように
したいと思います。

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