不動産投資で人生が熱くなる!/ 火の玉ガールのブログ

「不動産投資で人生が熱くなる!」 夢はどこに?それはあなたの心の中に。 未来はどこに?それはあなたの手の中に。

February 2013

こういうのも一種の「空間把握能力」というのでしょうか?

私は立体が集まったものを見て、
ぱっと数を当てるのがとても苦手・・
子どもの頃はもっとひどくて、
はっきり言って全然数えられませんでした。

お世話になってる幼児向け教材の問題に
出てきた、昨日の問題。
たとえばこんな感じ ↓

49




















これ、今見ても思わず「4個!」と答えてしまいそうです。
だって、目に見えているのは4個じゃないですか・・・

子どもは単純だから同じように考えるんじゃないかと思ったら
息子は即答で「5こ」と書いてました。

興味を持って
「へぇ~。なんでそう思うの?」
と尋ねたら

息子の答えは
「だってうえにのってるはこのしたにも、
おなじおおきさのはこあるじゃん。
なかったらうえのはこ、おっこちちゃうよ」
だそうです。

そりゃそうだ!言われてみれば当たり前なんだけど、
なんつーか、目に見える物しか数えられないと
そういう発想にならないんだよな~!

息子、天才じゃなかろうか!?
(↑ ・・・ふつう?自分がバカなのか、単なる親バカか・・)


もう1つ、息子の数の考え方で感心することが
ありまして、それは足し算と割り算。

たとえば、「5+7」とか「8+9」とか、
1桁なんだけど、答が10を超える足し算。
暗算を瞬間で答えられ、しかも間違わない。

私「なんでそんなすぐに分かるの?」

息子「えーとねぇ。5は5でしょ、7は5と2でしょ。
   (↑と左手パー、右手チョキで示す)
    そしたら、10と2で12じゃん。」

という感じで、1桁の数字を5と余りに分解し、
5と5を足すと10(=グー)、ということは分かっているので、
余り同士を足した数と10を足せば答、
という図解が彼の頭の中に入っているようです。
(脳内イメージは完全にジャンケンポン)


割り算の場合は、「10÷2」とか「5÷1」を
どう考えるかというと、
息子「10こをふたりでわけるとひとり5こでしょ。
    5こをひとりでたべたらひとり5こ。
    そんなにいっぱいたべられないよね~!」
(彼の脳内イメージでは、まんじゅうがいっぱい、らしい)


ちなみに掛け算は『九九』を覚えないとやはりなかなか
理解は難しいので、おふろに「九九表」を貼って
1の段から毎晩一緒に暗唱してます。


お勉強、というより本人が好きでやってることなので、
遊びの延長みたいな感じです。

(息子は『みどり(=資産)』がほしくてしょうがないので、
「数字に強い方がみどりいっぱい増やせるよ」という
刷り込みが効いたのかもしれません)


このまま、「オレって数字に強い!」と
思いこみでも何でもいいので、思い続けて
苦手意識を持つことなく、
ずーっと今みたいに楽しんで取り組んでほしい。

「算数」でもない、「数学」でもない。
「数字」は人生にとって必要不可欠。

そうすれば、キミのこれからの人生でかなり
お得なことがたくさん起こるよ。がんばれ!


と、「数学」で挫折して、「会計」で
数字の面白さに目覚めた母は、
心の中で息子にエールを送り続けているのでした。







     
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本を読むのが好きです。

昔は、好きな作家さんの本をとにかく端から読みまくる、
というスタイルでしたが、最近は読む本の種類が多岐に
わたるようになり、読書時間を確保するのも難しくなって
きました。

以前から図書館大活用派だったのですが、最近は
以下のような手順で本を入手しています。

1.  本好きの人からオススメ本を紹介してもらう、
  または、新聞やニュース、セミナーなどで気になる
  書籍を見つける。

2.  図書館のオンライン予約で即予約
  (↑これが最重要。すぐに予約しないと後から後から
    読みたい本情報が入ってきて収拾がつかなくなります)

3.  予約本が届いたら図書館からメールが届き(最大7日間取置可)、
  週末にまとめて取りに行く。

4.  予約待ちが多い本から先に読み始める(基本貸出期間は2週間。
  次に予約が入っていると延長できないため。)

5.  読んだ本はすべてbooklog(http://booklog.jp/) に登録。
  何度も読みたい内容であればインターネットで即注文。
     気に入ったフレーズあれば、Evernote(http://evernote.com/intl/jp/) に
  記録し、実践できることあれば読了後すぐにやってみる。
  続けられそうなら習慣に加える。

1~5を繰り返す・・・

というステップで、大体1か月に15冊前後、2日で1冊ペースで
読んでいます。

速読やってないので、あまり早くは読めないのですが、
月に数冊は人生の友となるべき本に出会えて、そのたびに
幸せをかみしめています。

私がいつもお世話になっているのは地元の区立図書館で、
オンライン予約は10冊まで可、一度の貸出は15冊まで可
(+CD等のオーディオ類)、のため常時フルに予約&貸出
されている状態です。

再読したい本は購入するので、持ってる本も多数ありますが、
読みたい本・読むべき本は無数にあって、結局買っても
なかなか再読できないんですね・・・

借りた本だと返却期限があるので、「この日までに読まないと
いけない」という緊張感があり、移動時間やスキマ時間に
寸暇を惜しんで読む努力をするのですが、「いつ読んでもいい」
状態だと、なかなか手にすることができません。

なので、私にとって図書館は「無料で読める」以上に
「読む時間を確保してくれる」非常にありがたい存在なのです。



もうすぐ読み終わるこちらの本
「リーダーになる人に知っておいてほしいことⅡ」



 の中に印象的なフレーズが出てきます。

”もっといい道があるのではないか。この道は間違っているのではないか。
 そう迷っているうちは、まずダメである。
 この道でいく、この人についていくと決めたら、それに徹して迷わない。
 だまされてもかまわないというほどの度胸をもって、事にあたりたい。”

他にもたくさん人生の指針となるような教訓が出てきますが、
最近”徹して迷わず”がどういうことなのか、おぼろげながら
分かってきた感がありますので、特に共感できました。


自分で決めた道を進み、たとえ失敗しても
その失敗から教訓を学び、成功するまで
続ければ、無限に道は拓かれ続ける。


私はそれが真実だと、心から信じています。



(「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」

 

 もオススメです^^)

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