みなさん、昨夜(今朝?)のソチ五輪女子フィギュアスケート
フリースケーティングご覧になりましたか?

私ももちろん早寝して、バッチリ3時に起きて最終滑走
グループ見ましたよ!

TVを付けたら浅田真央選手の得点と順位(そのときは暫定1位)
が出ていて、すぐにフリーの得点が分かり、
まだ演技は見てないけれど
「がんばったんだな~」と感無量でした。

その後のトップ選手の、とても言葉では言い表せない素晴らしい
演技ラッシュに圧倒され、浅田選手の演技を録画で見たり、
その後ニュースやネットで流れる本人のコメントを見ていると
涙が止まらなくなりました。

選手のみなさん、本当に本当にお疲れさまでした。
そしてありがとう!


あまりにも心を揺さぶられたので、自分のことに
あてはめて記録しておこうと思います。


突然ですが、私の人生を変えた本の中の1冊、
「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」(ロバート・キヨサキ著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4480863478
に、”コンテンツ(=中身) と コンテクスト(=器)”の
話が登場します。

「自分にもできる」という自己啓発でもって
コンテクストを拡げることが大事、
と語られているんですが、今回の女子フィギュア選手たちの、
これまでの常識を打ち破る高得点ラッシュを見て、
いかに心の持ちようが大事かということがよく分かりました。

持っている力量・才能は、オリンピックの代表に
選ばれるくらいだから、どの選手にも備わっている、
でもその持っている力をどれだけ出し切るか、出せるか
が勝負の要だったと思います。


これまで重ねて来た努力と己の才能という中身を出し切ることで
器が拡がり、その無限の力を見せつけられたときに
感動が生まれるんだと感じた次第です。


今回金メダルを獲得した、ロシアのアデリナ・ソトニコワ選手は、
事前の評判では決して一番候補ではなかったと思います。
彼女がグランプリファイナルで5位だったことを誰もが
忘れてしまうくらい、壮絶な演技を披露し、自己ベストを
驚異的に上回る得点をたたき出したとき、器の無限性を
感じずにはいられませんでした。


ここで、自分に置き換えてつくづく考えてみました。

有限である時間をどのように使うか、
自分にしかできないことに焦点をあて、
自分が持っている時間と能力を最大限に生かせば
自分の人生は今よりもっと豊かで充実したものに
なるのではないか、と感じたです。

ここでのコンテンツ(=中身)は自分が持っている能力と
時間、コンテクスト(=器)は人生です。


その自分の時間と能力を最大限に発揮するために使うものが
お金であり、自分がよりよい人生を送るためのツール(=道具)
であると思うのです。


今回、自分の限界を決めてしまうのは
とてももったいないことだと心の底から思いました。


自分の能力と時間を最大限生かして、
自分の価値を最適化・最大化し、
人生の可能性をもっともっと拡げよう。


・・・と、自分よりもだいぶ年下の選手たちから
人生の教訓を得たひとときでした。