不動産投資で人生が熱くなる!/ 火の玉ガールのブログ

「不動産投資で人生が熱くなる!」 夢はどこに?それはあなたの心の中に。 未来はどこに?それはあなたの手の中に。

March 2015

ワタクシの所属する職場は97%が外国人。

そして、会計年度も1月始まり。


なので、「4月1日」は単なる月初めでしかないのですが、
自分にとっては、やはり「新しい年度の始まり」という
意識が強いです。

子どもがおりますと、学校は4~3月の年度単位ですし、
自分が4月生まれ、ということもあって、3月も終わりに近づきますと
気持ちが引き締まります。


今日は、そんな年度末最後の1日。


今年の始まりは義父の葬儀で、年間目標について
じっくり考えるヒマもなく、心の余裕もなかったのですが、
桜も咲いて、暖かくなってくるとやはりワクワク感が湧いてきます。

2015年度は自分にとって、人生の折り返し地点ともいうべき
不惑の40歳到達年。

昨年の誕生日前には、デカデカと

 ① 投資キャッシュフロー >  給与手取り額
 
  ② 完全断酒


という目標を決め、化粧台の隣の壁に貼って毎日眺めていましたが、
ほぼ達成できました。

(なかなか完全満室にならないので、あくまで「ほぼ」です)


目標というのは、このくらい具体的な方が目指しやすいんですけど、
今年はコレ。


自分にしかできないことに時間を使う



人生は短いのだから、他の人でもできることに
貴重な時間を使ってはならんのです。

自分に残された資産は残り
12億6144万秒 (←80歳まで生きるとして)。


たまに、

「十億(円)くらいあったらどんな投資しようかな~?」

と妄想するんですが、よくよく考えてみたら
時間、という資産では十億超えてるやん


2014年度も残りわずか。

2015年度も、毎日がワクワクの楽しい&貴重な時間を過ごせますように


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週末は凄腕投資家さんの新築アパートを見学させていただいたり、
型破り天才投資家さんのセミナーを聴きに行ったり、
いろいろ投資活動をやったはずなのに、何も記録に残しておらず、
なんたる体たらく

これについては後日アップいたしますので、
しばしお待ちを・・・



だってしょうがないんです。
木・金・土・日、と4日連続で私がドハマリのフィギュアスケート、
世界選手権が開催されていたので、そっちを観るのに忙しくて


しかし、ここでは投資や教育に役に立つ、と思われる話題についてしか
書かない、と決めているので結果や選手個人の好き嫌いについては触れません。

(しかも、この話題については一言二言ある人が多すぎるので、
 ほぼ「そんなことも知らないの?」レベルの知識しかない私なんかが
 何か発言しようものなら、それこそ殺されかねない炎上が予想されますΣ( ̄ロ ̄|||))


息子が習っている関係もあり、サッカー観戦も大好きです。
(日本の試合よりヨーロッパの国々、およびクラブの試合を好んで観ます)


試合そのものもオモシロイのですが、
トップアスリートたちのインタビューが最高に勉強になるんです。


やっぱり、ある分野でトップまで上り詰めた人というのは、
常人とは思考回路が違います。

(それまで人気上昇度が緩やかだった実力のある選手が、ある著名な大会で
 大活躍したのをきっかけに、スポンサーシップがどんどん上がって、
 物凄い勢いでメディアが殺到する様は
 上昇気流に乗った株価を見ているようで、時に恐怖を覚えます)


私はどんなスポーツでも、大体息子と一緒に観るんですけど、
子どもの集中力と吸収力も、これまたハンパないんですね。


子どもというのは、ときに残酷なほど面食いで
「強くて美しいもの」が好きですから、その試合の中で
もっとも目立つ活躍をした選手に注目します。

それらに感銘を受けて、

「ぼくもあんな風になりたい」

と思うことこそが全ての始まり、原動力になるんです。


私は、子どもにサッカーやスケートの選手になってほしくて
見せているわけではなく、
トップ選手の思考回路や発言に注目してほしいと思ってます。


同じものを見て、話し合ったりしてるので、
何か注意したり、諭したりしたいときに話がはやいのです。


例えば、

「お母さんはなぜ投資活動をするのか?」

とか

「自分はなぜ中学受験をするのか?」

などという話を子どもに説明するとき、

「人生において選択肢が広がるから」

なんて言っても、たった7~8年しか生きてない子どもにはなかなかピンと来ません。


そこで、

「この前、〇〇さんは(←選手の名前)、試合の後こんなこと言ってたね」

と一言付け加えるだけで、私が伝えたい、と思っていることを
ほぼ正確に理解してくれます。


上述の答え、息子なりの解釈はこうでした。


「あー、お母さんの言いたいことはこうね。
 うち(←マンションの2階)の窓から見る景色より、
 スカイツリーにのぼって、その上から見える景色の方が
 いっぱい遠くまで見えるってことでしょ」


はい、そういうことです。


「うち」が現状で、「スカイツリーの上」が努力の末到達するかもしれない世界、
と考えれば、とっても分かりやすく、子どもでもイメージできます。


その例えを考え付いたのが自分じゃなくて子ども自身、
というのが親として情けないところではありますが、
そういうことを考えられるようになった息子の成長を
素直に喜びたいです。









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みなさん、目標持ってますか?


私も、もちろんやりたいこと、なりたい姿、
イメージは持ってるんですけど、
何がダメってはっきりと時期を公言できないこと。


その心理の裏には、

「○○までに△△をやる!」

って公言したとして、いつか△△にはなれるかもしれないけど、
○○までにできなかったらカッコ悪い・・・という、
臆病な気持ちが見え隠れしているからだと思います。


が、周囲の成功されてる人、果ては様々な業界のトップを
ひた走る方々の発言を注意深く聞いていると、
ほぼ例外なく、

「今年は□□をできるようになる」

とか

「○○までに△△を目指す」

とか、

”時期”をはっきり公言してらっしゃるんですね~


なので、「いつまでにやる」という、
到達時期はものすごく重要なんではないかと思う次第です。


そんなことを考えつつの、先日の息子(8歳)との会話。


私 「そろばん塾の中で、一番上の段の子って、何歳で何段なの?」

息子 「■■くんだね。(即答) 中3で九段」

私 「九段か~、やるね。(ちなみに、一番上が十段だそうです)
   きみは■■くんと同じ年には同じ段までいけると思う?」

息子 「うん、いけると思うよ。(またもや即答)」

私 「へぇ~。すごい自信だね。じゃあさ、今きみは5級じゃん?
   どういう道のりで九段目指すの?」

息子 「まず、5年生までにおばあちゃんと同じ初段(私の母は割とそろばん得意なのです)。
     1年で2段ずつ上げるから、中3までに九段!(即答!!!)」


ほぉ~~~~・・・

8歳の時点で、15歳までの目標が見えてるって素晴らしいね。


4年生になったら塾通いも始まるし、6年生では中学受験に挑戦してもらうけど
(「きみは中学校にあがるとき受験するよ」ということは、小学校入学時にすでに話してあります)
きっと大好きなそろばんは続けるんだろうな~


ぜひ、がんばって続けてください。






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昨年夏頃から不定期に、友人のウルヴォイ彩佳さんと一緒に

「本当は身近なお金の話」

という、お茶会を兼ねたプチマネーセミナーを開催してます。

しばらくお休みしておりましたが、
久々に来月開催したいと思います。


基本は女性限定なのですが、
今回のテーマは

「相続」

なので、男性もOKにしちゃお~
ということで、このたびは性別関係ありません。


なんで、突然「相続」かって?

私的に一番ホットな話題だから



残すほどの資産なんてないから、自分には関係ない!

って思ってるそこのアナタ。


実は相続が一番争族になりやすいのは、
資産5000万円以下(自宅などの不動産含む)の家庭、
って知ってますか?


ワタクシは税理士ではありませんので、
相続税など、税金のムズカシイお話はいたしません。
(というか、できません)

主に、
収益不動産を相続した「相続大家」の話題が中心に
なるかと思いますが、
一種の漫談と思って、お気軽に聞いていただければうれしいです。


土曜日の午前中、という、
いつもなら布団の中でぬくぬく惰眠をむさぼっているであろう
非生産的な時間帯に、あえて早起きして、
志の高い人たちと時間を共有しあって、ホテルの美味なる
ブレックファーストをいただく・・・

考えただけで楽しそうじゃあありませんか

椿山荘ル・ジャルダン朝食 20150325DL

※写真はイメージです。



というわけで、以下のページでお申込を受け付けております♫

ご興味のある方は、お申込はお早めに!
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P29308995


facebookご案内ページはこちら~
本当は身近なお金の話モーニングセミナー✨in 椿山荘

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チャンスは誰にでも平等。
それをどう使うかは自分次第。


どうせリスクを取るのなら、
人と違うことに目を向けないと、
そこにうまみはありません。


空室率20%の賃貸経営は深刻?
稼働率80%のホテルは優秀です。

同じ数字のはずなのに、
片方は人口減により、空室率はますます拡大、お先真っ暗とまで言われ、
もう片方は常に満室、ウェイティングリストがずらり。

これ以上、外国人客増やそうとも、
泊まるところがないですよ?


・・・・・・・・・・・・

ここにはものすごーいビジネスチャンスが潜んでいると思います。

自分のリスク許容度を見つめ直して、
ぜひともチャレンジしてみたい領域です。


いや、絶対にやってやる。驚愕のスピードで。







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