不動産投資で人生が熱くなる!/ 火の玉ガールのブログ

「不動産投資で人生が熱くなる!」 夢はどこに?それはあなたの心の中に。 未来はどこに?それはあなたの手の中に。

April 2015

社会人にとっての資格試験勉強は、
それ一点のみに集中することは困難なため、
どうしてもマルチタスクになると思います。

「勉強する時間がない~」

「でも取りたい~(または、取らなきゃ~)」

とお考えの、社会人受験生の方々に、
私の考える、効率的勉強方法を披露したいと思います。



コツ1. 時間を二重に使う


これが最も効果のある方法です。

目覚ましが鳴ってから起きるまでの時間、
家事をしている時間、移動時間、等々
24時間のうち、意外と自分だけが使っている、
スキマ時間があるものです。

これらの時間は全て「教材音声を聞く」という、
耳での勉強時間に充ててみてください。

まとまった時間が取れなくても、どんどん消化できること請け合いです。

私は以前『HOURS』というアプリ(今はもうなくなっているみたいです)
を使って、1日24時間を色分けして、自分が何に時間を使っているか
分析してみたことがあります。

結果、

・睡眠
・仕事
・家事(食事時間含む)
・自己投資(仲間や家族との楽しく有意義な時間ならここに含む)
・移動
・無駄(休憩時間、楽しくない飲み会などはここに含む)

にだいたい6分類でき、「移動」+「無駄」を「自己投資」に
振り替えると、かなり勉強時間を確保できることが分かりました。



コツ2.  自分は絶対に合格できると心から信じる

勉強時間を捻出するには、コツ1.
合格するには、コツ2.

完全に観念論になってしまいましたが、
これもめちゃくちゃ効果アリ、です。

「自分は必ず合格できる(落ちるわけがない)」

と信じて学習を続けると、何も思わないより数倍効果があります。

自分に嘘はつけませんからね。

「必ず合格する」は、イコール「合格したいならそれなりに勉強しないといけない」
と同義語ですから、やらないわけにはいかないのです。


そのためには、合格後の自分の姿を想像したり、
目に見える箇所に目標を書いて貼っておいて毎日眺める、
などもより一層の効果アリ、です。

強い気持ちが行動を促します。



コツ3.  テキスト・過去問を1教材に絞り、繰り返し学習する

学習を始める前に、信じるに足るメンター(教材の著者、通信&通学講座の講師等)を決め、
その教材を徹底して使いこなします。

テキスト及び過去問を3回でも5回でも、
繰り返し反復学習することにより、飛躍的に理解力が高まりますので、
何冊も手を出す必要はありません。

コレ、と決めた教材を、メンターのすすめ通りにやり切ればそれでOK。

学習開始から試験日までの日程を逆算し、
どのくらいのペースで進めれば間に合うか、
学習計画が立てられれば完璧です。

計画通りに勉強できなくてもあまり気にせず、
CD聴くだけ、テキスト読むだけ、などなんでもいいので
自分の決めた期間中だけは毎日少しでも試験学習に触れるようにしましょう。

今回、合格を逃すとまた次の試験日まで同じことを繰り返さなければならず、
やると決めた以上は一発合格を目指して集中する方が、
その後の人生を有意義に過ごすことができると思います。



いかがでしたでしょうか?

かなりエラソーにぶっこいてしまいましたが、
以上3つのコツを念頭に、ワタクシ現在10月の宅建試験受験に向けて
学習中の身でございます。

同じ道を志す方、試験日までの短い道のり、一緒にがんばりましょ~





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楽待さま、いつも大変お世話になってます。

不動産ド初心者のころから(今でも初心者ですけれども・・・)、
ずっと購読しているメルマガ。

最近は、お知り合いの大家さんがどんどんとコラムを
書いておられ、いつも興味深く読んでいるのですが、
最近我が家で話題となっているのがコチラの記事。

↓ ↓ ↓

稼ぐ人の3つの特徴


先に答え言っちゃいますと、

「自分大好き(=負けず嫌い)」

「強い意志」

「未来志向」

ってことらしいのですが、
これって”稼ぐ人”に限らず、
”成功する人”(分野問わず)に共通している性格だと思うんです。


私の不動産投資活動にはさして興味のない
配偶者も、この意見には大賛成らしく、
大事そうにメモを取っておりました


最近、我が家で最もアツイ話題は

「子どもの中学受験問題」

でございまして、今年小3になった息子、
小4(※小3の春休み)から塾に通い始めるのであれば、
小3のうちに、ターゲットとなる受験校の下見に
行く必要があります。

受験する学校を先に決めて、それに合う勉強法を
教えてくれる塾を選ばなければならないためです。

息子の性格や学力、自宅からの通塾距離、
塾での学習時間が他の習い事を含めた生活時間帯と合うかどうか、
などなど検討事項がたくさんありますので、
この1年間はダンナとの話し合いの時間が増えそうで
ワクワクしています


子どもは親の付属物ではないし、
親ができなかったことを無理強いしてもいけない。
子どもには子どもの人生がある。

そんなことは重々、百も承知ではありますが、
子どもにより多くの選択肢を与え、
子どもにとってより良い(と思われる)環境を
自ら考えて選び取る力をつけさせること、
は親の務めだと思ってます。

それには、親が子どもの性格をきちんと理解して、
子ども自身の意思で決めさせることが最も大事です。

素直な子と反抗的な子では、何かを薦めるにしても
アプローチの仕方が真逆になりますから、
親の見極め力が子どもの人生を左右するといっても
過言ではありません。

( ↑ この点については私自身が子ども時代に失敗経験アリ)


「自分大好き(=負けず嫌い)」

「強い意志」

「未来志向」

を持った子に育ってほしい。


お母さんは全力でキミの人生を応援するよ  





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ワタクシの、

火の玉ガール

というハンドルネームは、天下のエレガント美魔女大家さま
黄金ガールさまより拝借させていただきました。


お名前の一部を拝借するくらいですから、
そりゃ~大好きです。


初めて健美家コラムで読者になってからずっとファンで、
こちらのコラムなんか、プリントアウトして毎日持ち歩き、
自分の所有物件を直す際にも参考にしまくったくらいです。


「大家やっててよかったな~」

と思える利点の一つに、


「会いたいと思える人(=先輩大家さん)に会えること」

「会いたいと思っていた人に実際会ってみると、
 想像をはるかに超えて素晴らしい人であること」


があげられると思います。


昨夜は、そんな大好き☆黄金ガールさまをはじめ、
スーパー大家軍団のお仲間に入れていただき、
シラフで(←ここ重要)、超濃ゆ~い飲み会で至福のときを
過ごさせていただきましたヾ(´ω`=´ω`)ノ


いつも仲良くさせていただいてる、
賀来千香子もビックリ美魔女(本日2回目)Kママ、
未来指数No.1、破竹の勢いで上昇を続けるY大家さん、
気配りの魔術師、スーパーギガビジネスオーナーOさま。

そして、そして。

昨日私が会いたかったNo.1超凄腕大先輩大家さまの
おうち大好きさん


事前の予想と全く違う(←いい意味で)、おおらかなお人柄で
その場の空気を”おうち大好き色”一色に染め尽くしておられました。


すっごいパワー&オーラ!!!


ここで語られた話題は何一つとしてこの場に書き記すことが
できないのが、大変残念です・・・


とにかく、熱かったんだヨ!!


ワタクシ、上京前の大阪在住時代は
奇しくも”恋愛ハンター”と呼ばれ、

「どうやって向こうからコッチにおびき寄せるか」

系の煩悩で頭がいっぱいの、
今とは違った意味でのガッツガツ肉食系女子でしたが、
その当時を思い起こさせる魅惑の一夜でございました。。。


投資家ばかりが集まって、不動産話がほとんど出ない会、
ってのも新鮮でオモロイな 

Yくん、また誘ってね~






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はぁ~。。親の知らないうちに、だんだん大人に近づいてるんだねぇ~。


今朝、日経新聞を読んでいたら、
土曜日の特別版・プラスワンに載ってたとある記事。

IMG_1264


「子どもにゲーム機を与えるかどうか」

は、子どもが小学校に入学したころから話題となるテーマです。


私は、自分がまったくゲームに興味がないので、
わざわざ買ってやる必要はないんじゃないか、という持論なんですが、
ダンナは、この記事に出てくるA君のお母さんのように、

「ゲーム持っていかないと仲間に入れてもらえないから」

という息子の言葉を真に受け、
最終的にはルールを決めて持たせることに。


ちなみに、ですが我が家のゲーム機は
以前こちらのブログで紹介しました、ゴミ屋敷からの戦利品。

ソフトは、息子名義の株主優待券で
クリスマスプレゼントとして購入したものですので、
親の負担額はゼロ、です。


ゲームを許可することの弊害は、上の記事にもある通り
子どもも親も中毒になってしまいがち、ということです。


この記事内で問題なのは

「ゲーム時間の約束を破ることもしばしば」

の箇所だと思うのです。


約束破ってもそのまま遊ばせてるんじゃ、
そりゃあ子どもだって守るわけがありません。

「約束やぶったら2度とゲームはやらない」

を徹底し、ルールを守ることを大原則に
やらせていた結果、
この発言が飛び出しました。


↓  ↓  ↓


息子 
「ゲーム、もう飽きたから今日は持って行かない」



そう言って、水鉄砲となわとびを持って
友人宅へ意気揚揚と出かけていきました。


へぇ~~~~~~。



実は、

「ゲームばっかやってないで、もうちょっと本読んだり
 外遊びとかやれよ~」

と、私は常々心の中では思ってましたが、
それを口に出したことはありません。

ルールを守ること、が徹底されている以上は口を出さず、
「やめろ」と言う代わりに
息子が興味を持ちそうな本を毎晩読み聞かせし続けたり、
一緒にボードゲームやパズルをやったり、
一緒にスポーツをやったり観戦したり、
「ゲーム以外にも、もっと楽しいことあるよ!」アピールを全力でやってました。


「人が作ったゲームやるより、自分で作れるようになった方がおもしろいんじゃない?」
と、プログラミング教室に誘ってみたり・・・etc。


それが功を奏したかどうかは分かりませんが、
ついに自分から

「ずっと(ゲームを)やらないってわけじゃないよ。 
 でも、ゲームばっかりだと飽きちゃうし、水鉄砲とか本とか
 鬼ごっことか、他にも楽しいこといっぱいあるから、
 今日はやめとく!」


とさわやかに出かけて行きました。

ふ~ん。
なんか、バランス取れててGOODな発言ではないですか!


もう1つ、小学校中学年にさしかかる子どもを持つ親の悩みのタネが

「学習習慣を身につけさせる」

だと思うのですが、これまたうちでは

「勉強しなさい」

は一度も言ったことがありません。


息子は、

「虫歯になりたくないから、歯磨きする」

「学校に遅れたくないから、早起きする」

「睡眠時間が〇時間必要で、△時に起きるためには
 □時に寝ないといけないから、家に帰って寝るまでの■時間で
 アレとコレとソレをやる」

「家に帰ってから自由時間がほしいから、学童で宿題をやってくる」

「知らないことを知るのが楽しいから、通信教育をやる」

「計算をはやくできるようになりたいから、そろばんをやる」

等々、ついつい、親が

「〇〇しなさい!」
(歯磨きしなさい!早起きしなさい!宿題やりなさい!・・・etc)

と言ってしまいたくなる分野において、すべて

「〇〇できたら、結局は自分にとってプラスだから」

という理由が分かっているため、自らすすんでやってます。


子どもは、親が思っている以上に主体性があって、
自分の意見を持っています。

それを尊重しつつ、親がこれまで生きてきた経験や社会の法則を踏まえて
適切な助言を与えながら子どもの長所を伸ばしてやれば、
子どもは自分から喜んで成長するんだな~、
と感じる今日この頃です。




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しょっぱなからナンですけれど、
私とダンナは全く正反対の性格で、
趣味も嗜好も、ほぼすべてにおいて共通点がありません。


私:ガッツリ肉食系女子

   ↕

ダンナ:ひょうひょう草食系男子



・・・・・・


が、そんな私たち夫婦の最後の希望ともいうべき、
唯一共通する趣味が

「スポーツ観戦」。


私がフィギュアスケートで、ダンナがサッカー、
というジャンルが違うところが惜しいのですけれど、
最近ワタクシがはまっているあるブログをダンナに
紹介してみたところ、ツボにはまったらしく、
夕食を一緒に作りながら2人で爆笑または「プッ・・・」笑いに
包まれる、という和やかな空気が生まれつつあるのです。


スポーツオタク(失礼)の間ではかなりの有名ブロガーさんらしいのですが、
ワタクシ、このたび初めて知りまして、偶然の出会いに感謝です。

その名もフモフモ編集長


この方、「オリンピックオタク」なのかしら・・・
何が凄いって、特定のスポーツ競技に留まらず、
ものすごーく広い範囲で深いオタクぶりを発揮されてらっしゃること。
(もちろん褒め言葉です)


1個1個長い!!ハンパない知識量&スポーツ愛!!!
そして秀逸なのが、そこかしこで飛び出す「たとえ」の秀逸さ。


私とダンナの「プッ・・・」ポイントは、


「プーさんのハニューハント」

「男性皇族(←羽生結弦選手のこと)の方は自ら小間使いも買って出るタイプ」

「(宮原知子選手の)「お母さーん!大学受かったよー!」みたいな渾身のガッツポーズ」

この回より)


そして、「たとえ」だけにとどまらず、
全編「笑い」のベールが覆いかぶさった私とダンナの爆笑ツボ押されまくりの
「夫婦喧嘩の後はコレを読め!」レベルの大好きネタがこちら ↓ 

ラモスに監督の仕事を期待するな!ラモスの役職は「ラモス」だ!


食事は平日のランチを含めてほぼ100%自炊。
衣服は20代初めころから着続けている手持ちの衣装をとっかえひっかえしてほとんど新調せず、
子どもの服ですら人様から貰ったものを、サイズが合わなくなるまで着せ続ける。
平日はまっすぐ定時で帰宅して、ごはん作って、風呂入って22時には就寝。
休日は家事と図書館と読書と、ネットで好きな記事やブログを読んで満足・・・


どうです?この地味な生活。

今やアルコールすらも一切口にしませんから、金融商品や不動産以外には
ほとんどお金もかかりません。


毎週にようにガッツガツ不動産物件見学しまくってた昨年の生活も楽しかったんですけど、
ダンナや子どもと触れ合う時間を増やして、好きなものだけに囲まれて過ごす生活も
乙なものです。


スケートシーズンも終わったことだし、趣味の本ばっか読んでないで
宅建試験勉強に本腰入れないとね( -д-)ノ
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