私は不動産を買う前に、
↓ この方が講師をつとめるスクールで不動産投資の基礎を学びました。


「不動産投資 家賃収入&売却益両取りのルール」 (束田光陽さん)
(祝!増刷おめでとうございます

不動産投資 家賃収入&売却益 両取りのルール



私は『束田マニア』です(笑)

私の人物評価は「おもしろいかどうか?」が
かなり重要な判断基準となるのですが、
この方は私のツボにはまる、東京では非常に稀な
おもしろい方です(関西人は「自分はどんだけおもしろいか」の
アピールは子供の頃からし慣れてるので、オモシロ人間はワンサといます)。

まず、大量に本を読んでいるため話がうまい、
薦められる本がどれを読んでもおもしろい。

以前、このブログでも書いたことがあるのですが
(読むべき本は、どうやって見つければよいですか?
http://fasrip.ldblog.jp/preview/edit/06b193aa2bc4baece68f9e5a65635641)
薦める本がおもしろい、というのは
その人物がおもしろい、とイコールであることを証明してくれるいい例です。


さて、書籍にも登場します「バカ・アービトラージ」、
もともとこちらの書籍に登場されている言葉です。



ヒューマン2.0 (渡辺千賀さん)
ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)

「アービトラージ」とは、「さや取り」という意味で、
「バカ・アービトラージ」とは要するに、
知識のない人から安く買って、高く売る、ということです。


不動産投資におきましては、
「知識のない人」とは売主だけとは限りません。
間に入って下さる仲介業者様も、
「バカ」とは口が裂けても言えませんが、
残念な方がいらっしゃるのも事実です。

私はこの残念な仲介業者様にあたると
心の中でガッツポーズ&小躍りしたくなります。
それこそ、自分の本領を発揮できるチャンスだからです。 

現在運営中の徳島のアパート付戸建で仲介して下さった
業者様も、人間的にはとーってもよい方でしたが、
売却を依頼すると、ほぼ確実に失敗する残念な業者様でした。。


どこがどう残念だったのか?

につきましては、とても一度で書き切れませんので、
この続きはまた後日。。