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離婚してもいいですか? (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

 

タイトルがうまいですね~

そもそも、『離婚』って、「~~してもいいですか?」って、
人に聞くことじゃないのに、聞いちゃってるところが主人公の
性質や置かれている状況をよく表していると思うんです。


ぼんやり離婚願望主婦


今後、流行りそうなコトバです。。

あっちゅー間に読み終わっちゃうので、このタイトルに
ドキッとした方はとりあえず読んでみることをオススメします。

なんとな~く、内容が知りたい方はコチラを参照。
(全文読むには無料会員登録が必要らしいです)


結婚して10年近く経ってしまうと、今さらダンナを教育するなんて
かなり至難の業、なのでこれから結婚を考えている(控えている)方へ、
余計なお世話ながら経験を踏まえて5つのアドバイス。


1. 婚姻届に判を押す前に、(未来の)ダンナに家事を仕込め!

2.  自分名義の貯金はしっかり貯めておけ!

3.  2人で子どもを育てる意思確認ができないうちに夢見心地で妊娠するな!

4.  結婚しても、出産しても、仕事をやめるな!

5.  (未来の)ダンナの収入の多寡よりも、支出(浪費)のクセに注意を向けろ!


特に3.なんて超過激発言ですが、実際問題フルタイム共働きで、
ジジババが別居or近所にいない状況で育児をする場合、母親だけの力で
育てるって、100%無理なんです。

意思確認前にデキちゃった場合は、出産までの8~9ヶ月間に
全力でダンナを洗脳しましょう。


この漫画の主人公みたいに、ダンナに

子どもが生まれて母乳が出ないと、「なんで母乳出ないの?母親失格」

子どもが夜泣きしたら、「母親なんだからなんとかしろよ」

子どもが熱出したら、「俺がいたってすることないでしょ」


なんて言われた日にゃあ、もうその時点で殺意メラメラ、
離婚確定ですよ。


子どもは2人で育てるものです。


”男は母乳出ないしさ~”

なんて、当たり前のこと言って逃げてんじゃないよ。


赤ちゃんて、生まれて半年くらいは3時間おきくらいに
夜中でも授乳が必要なんです。

うちでは、20時、0時、4時、と4時間おきだったので比較的楽でしたが、
20時と4時はダンナの当番、「60℃保温機能付ポット」を活用して、
フラフラになりながらミルク作ってました。

最初から100%母乳で、なんて目指してません。


この人件費の高い国で、家のことだけやる専業主婦を雇うなんて、
究極の贅沢です。


2人で家事を分担して、共働きを続ければ、稼ぎは今の1.5~2倍になります。

私の出産時の育児休業給付金は、休業中20%+復職半年後に10%、という
信じられない低額でしたが、今じゃ50%以上支給されますよね。

税負担も、1人で800万円稼ぐより、400万円×2人の方が軽くなります。


掃除が1週間に1度しかできなくても、毎日自炊ができなくても、
子どもと母親24時間べったり一緒にいなくても、
誰も死なないし、それが理由で子どもがグレたりすることありませんから
テキトーに手抜きしましょう。


家事も稼ぎも分担


一般家庭で貯蓄率と自由度を上げるには、
これが一番いい方法だと、私は思います(持論)。




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