先日のブログで、サラリーマンの友人が

「誰も本心から今の環境を抜け出したい、自分を変えたい、なんて思ってない」

と気付いて脱力した、という話を書きました。


この10年余りの世の中の移り変わりのスピードを考えても、
自分自身が何も変わらない、ということの方が
むしろおかしいと私は思うわけですけれど、
うちの配偶者から見るとそうではないようです。


「自分(=ダンナのこと)は変わってないけど、貴女(=私のこと)が変わりすぎて
 ときどき(というより、”いつも”です( ̄∠  ̄ ))ついていけない」



と、よーーーーーーーーーーーーく言われます。

ついてきてるけどね。


まぁ、しょうがないですよ、こればっかりは。

趣味も目標も考え方もお金の遣いかたも、何もかも違うので、お互いに

「何に、いくら遣う」

が、そりゃあもう、とことん違う。


考え方も、この前のブログ通り、サラリーマン脳を地でいく人なので、
マジメに聞いてると、この前みたいな余計なアドバイス(?)を
ポロっと言ってしまって険悪な雰囲気になること必至なので、
なるべくふんふんと(聞いてないことがバレないように)聞き流すようにしています。


自分が応援する(Jリーグの)チームが負けて荒れてるので、火(=私)「見るのやめれば?」

お金がない、体調悪いと言うので、火「楽しくもない付き合いの飲み会とか、行くのやめれば?」

最近体重が増えたと言うので、火「お酒やめれば?」

などなど、過去、超合理的直球発言で、何度も地雷踏んでますから、
「右から左」が一番平和です。




対して算数大好き、超リアリストの息子くん。

この時期になると頻繁に流れている
賑やかな「年末ジャンボ宝くじ」のCMを見て一言。


「でも、これってはんぶんあたらないんでしょ。
 150円のものを300円でかうってもったいないよねー。」


・ ・ ・

たしかに、「宝くじは50%が銅元(=国)の取り分」で、「1枚300円」と
教えたのは私です。


そして、上記の合理的な発言は、息子(小2)が自分の頭で考えたこと。


そうそう、物事の本質突いてるね。

たしかに人間には”夢”が必要だけど、半分以上が”叶わない夢”なんじゃ、
ちょっと割が合わなすぎるよね。


この会話だけでも、アラフォー・サラリーマン脳男子より
8歳リアリスト男児の方が断然気が合う、ということが
決して誇張ではない、とお分かりいただけるかと思います。



こんな感じですけど、男2人+女1人の核家族イマエ家、
仲良くやってますんで(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
(フォローになってない)



※※※本日は珍しく家族ネタでしたが、ここには登場してない家族の事情により
     少しの間、当ブログの更新をお休みさせていただきます。
     年内最後の活動は12/22(月)7:00STARTの火の玉読書会です。
     ご都合の付く方は、ぜひ日比谷まで足をお運びください。
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