週末は凄腕投資家さんの新築アパートを見学させていただいたり、
型破り天才投資家さんのセミナーを聴きに行ったり、
いろいろ投資活動をやったはずなのに、何も記録に残しておらず、
なんたる体たらく

これについては後日アップいたしますので、
しばしお待ちを・・・



だってしょうがないんです。
木・金・土・日、と4日連続で私がドハマリのフィギュアスケート、
世界選手権が開催されていたので、そっちを観るのに忙しくて


しかし、ここでは投資や教育に役に立つ、と思われる話題についてしか
書かない、と決めているので結果や選手個人の好き嫌いについては触れません。

(しかも、この話題については一言二言ある人が多すぎるので、
 ほぼ「そんなことも知らないの?」レベルの知識しかない私なんかが
 何か発言しようものなら、それこそ殺されかねない炎上が予想されますΣ( ̄ロ ̄|||))


息子が習っている関係もあり、サッカー観戦も大好きです。
(日本の試合よりヨーロッパの国々、およびクラブの試合を好んで観ます)


試合そのものもオモシロイのですが、
トップアスリートたちのインタビューが最高に勉強になるんです。


やっぱり、ある分野でトップまで上り詰めた人というのは、
常人とは思考回路が違います。

(それまで人気上昇度が緩やかだった実力のある選手が、ある著名な大会で
 大活躍したのをきっかけに、スポンサーシップがどんどん上がって、
 物凄い勢いでメディアが殺到する様は
 上昇気流に乗った株価を見ているようで、時に恐怖を覚えます)


私はどんなスポーツでも、大体息子と一緒に観るんですけど、
子どもの集中力と吸収力も、これまたハンパないんですね。


子どもというのは、ときに残酷なほど面食いで
「強くて美しいもの」が好きですから、その試合の中で
もっとも目立つ活躍をした選手に注目します。

それらに感銘を受けて、

「ぼくもあんな風になりたい」

と思うことこそが全ての始まり、原動力になるんです。


私は、子どもにサッカーやスケートの選手になってほしくて
見せているわけではなく、
トップ選手の思考回路や発言に注目してほしいと思ってます。


同じものを見て、話し合ったりしてるので、
何か注意したり、諭したりしたいときに話がはやいのです。


例えば、

「お母さんはなぜ投資活動をするのか?」

とか

「自分はなぜ中学受験をするのか?」

などという話を子どもに説明するとき、

「人生において選択肢が広がるから」

なんて言っても、たった7~8年しか生きてない子どもにはなかなかピンと来ません。


そこで、

「この前、〇〇さんは(←選手の名前)、試合の後こんなこと言ってたね」

と一言付け加えるだけで、私が伝えたい、と思っていることを
ほぼ正確に理解してくれます。


上述の答え、息子なりの解釈はこうでした。


「あー、お母さんの言いたいことはこうね。
 うち(←マンションの2階)の窓から見る景色より、
 スカイツリーにのぼって、その上から見える景色の方が
 いっぱい遠くまで見えるってことでしょ」


はい、そういうことです。


「うち」が現状で、「スカイツリーの上」が努力の末到達するかもしれない世界、
と考えれば、とっても分かりやすく、子どもでもイメージできます。


その例えを考え付いたのが自分じゃなくて子ども自身、
というのが親として情けないところではありますが、
そういうことを考えられるようになった息子の成長を
素直に喜びたいです。