5月の本業の予算達成率は、過去最高の400%超を達成しそうな勢いで、
6月はちょっとはヒマになるかしら・・・と淡い期待を抱いていたら、
まったく失速する気配がありません。


日本政府は、訪日旅行客数を2020年までに2000万人、2030年までに3000万人、
そのころまでには訪日客の消費額を4兆円、 という大きな目標を掲げておったのですが、
今年上期の勢いが凄すぎて、どうやら計画は前倒しになるようです・・・

コチラの記事



私も相変わらず、会社にいる間朝から晩までホテル手配にいそしんでおりますが、
先日の ブログ に書いた記事関連で、最近気になるニュースが静かに
台頭しております。

コチラの記事

読み方は、「マーズ」。

10年以上前に流行して、旅行業界を混乱の渦に巻き込んだ「サーズ」と
そっくりの様子で、戦々恐々としています。


旅行は平和産業なので、生命を脅かす不安要素
(自然災害や病気など)がひとたび流行すると、
一瞬でゼロになる、不安定な稼業だと思ってます。


サーズしかり、地震しかり。

当時もその直前まで絶好調だったのに、災害発生と同時に
向こう数か月から下手すれば数年先までゼロになりますから、
注意が必要です。


インバウンド関連の個別株銘柄をお持ちの方は、
マーズ関連のニュースは毎日チェックした方がいいかもしれません。


日本国内ではあまりまだ大騒ぎされていないようですが、
影響が出ているところには大きく出ています。


日経平均も下がってきてますし、今後注視していきたいと思います。