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2016年9月 火の玉出版前ミニセミナー

(20人満席)の様子は 

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コチラ


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2006年、息子を妊娠したことをきっかけに、
初めて預貯金以外の「投資」と名の付く
価格変動型商品を購入しました。


今なら絶対にやらない、

”口座を持っている銀行の窓口に、投資信託の相談に行く”

という選択を取り、懇切丁寧に説明されてもさっぱり理解できない
日経平均連動型と外国株式が中心の投資信託2本、合計月2万円を
ドルコスト平均法(毎月一定額買い付けていく方法)で、
共通口座に積み立てていくことからスタートしました。

 

このときの私の大きな間違いは、

 
・何の知識も持たないまま、販売者のもとに行ったこと

(銀行はもちろん手数料の多く入る商品を進めてきます。
  間違っても低コストのインデックス投信などは勧めません)



・自分が理解できない商品にお金を出すこと
 
(その商品がどんな内容か、どんなところにコストがかかってくるのか、
  値下がり・値上げの根拠は何か、などの基本的構造を理解しないまま
  手を出しては、資産組み合わせの効果も発揮できませんし、その後の
  リバランスなど必要な処理を行うことができません)

 

の2つです。

これは不動産投資にもそのまま通用します。
まったく何の知識も持たず、自分がどのような投資がしたいのか、
どんな商品(物件)が欲しいのかも分かっていな状況で、不動産業者さんに


「どんな物件を買ったらいいでしょう?」

などと聞いたら、カモがネギしょって鍋に飛び込んでいくのと同じことです。

この投信は2012年自宅購入時に頭金にするため全額解約したのですが、
結局2本合わせて6年間で20数万円の赤字でした。

このときの経験から、

「教育が高くつくというなら、無知はもっと高くつく」
(by ベンジャミン・フランクリン)

を肝に銘じ、投資する前に、基本的な仕組みと利益構造を理解し、
自分のリスク許容度に応じて投資金額を決める、
ということを徹底することにしました。

 

今は商品の特性とコストを理解したうえで、
「老後資金」と「子どもの教育費」づくりのために、
「個人型確定拠出年金」と「ジュニアNISA」を通して
インデックス投信を毎月上限額積み立てています。

 

他には、

☆優待・配当狙いの現物日本株

☆ふるさと納税


をやっています。


外国株とFXは儲けの仕組みがよく理解できないこと、
信用取引は自分のリスク許容度を超えていること、
の理由で手を出していません。

(結局めんどうだったのでクロス取引もあきらめました)

 

ふるさと納税については、投資商品とは異なりますが、
毎年定額を支出し、ノーリスクで配当がもらえる、
という点で、私はかなり有利な投資商品、と位置付けています。

 

サラリーマンならまず、

「不動産投資の前にまず確定拠出年金とふるさと納税をしよう」

とオススメしたいです。

確定拠出年金については各種書籍もたくさん出ておりますので、
ご興味のある方はぜひご自身で調べてみてください。
控除枠を使わないのは本当にもったいないです。

 

ふるさと納税の活用法については、過去ブログでさんざん
そのマニアぶりを大公開しておりますので、ご興味ある方はぜひご参考下さい。 

 

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「ふるさと納税」 


マ、マニア・・・.。゚+.(・∀・)゚+.゚ 



☆火の玉オススメの”旅行”カテゴリ自治体は
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