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2016年9月 火の玉出版前ミニセミナー
(20人満席)の様子は コチラ


11/5(土) 15:00~出版記念セミナー+パーティ
やります。詳細は コチラ

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↓ ↓ ↓ 11/1発売です。自信の1冊ですので、ぜひお手に取ってみてください。
 
 表紙最終20161014


さて、今回もこの本の中で紹介しているエピソード、
抜粋してご紹介しますよ!



よく、返済(元金+金利)の比率は
家賃収入に対して4割程度が安心、
と言われますが、私の場合は返済に加えて、

・管理費・修繕積立金(区分のみ)

・管理手数料(平均5%。今は自主管理と管理会社の半々)

・固定資産税、共用部光熱費(アパートのみ)等


必ずかかってくる固定費も全て含んだ支出の、
満室想定家賃に対する割合が5割以下になっています。


固定費全てを含んだ返済比率が家賃の半分程度であれば、
半分が空室になっても耐えられる、ということですのでかなり安心です。

もちろん、努力して満室経営を目指すのが王道ですけれど、
下手に家賃を安くたり、募集条件をゆるくしたりして、
あまりにも属性のよろしくない不良入居者を入れてしまったら、

「滞納」

という

「空室」

よりもやっかいな問題を抱えることにもなりかねません。


(私は過去2人滞納入居者にあたってしまったことがあります。
退去してもらうのにたいそう苦労しました。)



もちろん満室がいいに越したことはありませんが、
どんなに努力をしても入らない時期というのもありますので、
募集をしてくださる管理会社さんとよく相談して、
将来の売却時の利回りも視野に入れてシビアに計算しながら、
自分に負担がかからない程度にがんばればよいと思ってます。