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残席10名と少しです。
ご興味のある方はおはやめに

11/5(土) 15:00~出版記念セミナー+パーティ
やります。詳細は コチラ

5火の玉専用申込ページFM QR←申込ページへ飛びます


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↓ ↓ ↓ 
 

11/1発売の私の初著書が、
なんと昨夜からもう発売されている書店があります!

いち早く内容が気になる方は、

ぜひ、お立ち寄りくださいね。
 

先行販売 『TSUTAYA 東京ミッドタウン店』 

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/service/SOP0000122/


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それでは、
本日は『仕事編』エピソードを抜粋してご紹介します。


毎日ノー残業を可能にするにはスキルはもちろんですが、
考え方も重要ではないかと思います。

私が本業の「インバウンド旅行業」で心がけているのは以下の7つです。
 
 

①業務量ではなく定時ありき。終わらない、
 ではなく必ず終わらせるよう、
 しかし目標数値は落とさずに業務をスリム化・効率化する。

②定時10分前にはその日の仕事をまとめて手じまいの準備。


③定時にアラームを鳴らし、鳴ったら即離席
(私のいる部署では、私のアラームが鳴ったら
 皆が「あ、18時」と我に返ります)


④毎日定時に帰ることで、顧客・取引先も含めた周囲の人全員に
「あの人は定時で帰るから早めに依頼しよう」と認識してもらう。

正確な仕事をして、トラブル・クレームを減らす。


⑥自分の不在時に他の社員に対応してもらいやすくするため、
 常に自分のデスクやパソコンを整理し、進行中・手配中・見積中の
 ツアーはすべてファイルごとに分けて共有フォルダに入れておき、
 何がどこにあるかを社員全員で共有しておく。


⑦ツアーのキーマンであるガイドとコミュニケーションを取って良好な関係を築く。



私の場合、顧客が中国、ということで1時間の時差があります。
そのため、朝は日本時間10時半ころまで現地は誰もいませんので、
お客様の出社前1時間半が勝負です。



前日、私の退勤後から出社前までに仕事で使うチャットに
伝言された分の仕事は、翌朝お客様の出社前にすべて処理して返しておけば、
またあたらしくその日の仕事から両社同時にスタートすることができます。


休日や夜中のクレーム対応もしなければならないのですが、
日々の業務を正確にこなし、少しでも不安要素があるものは
事前に説明しておくことで、トラブルそのものを減らすことも大事です。

予期できない原因での突発的なトラブルは回避が難しい場合もありますが、
中国の団体ツアーにはすべてガイドが同行しておりますので、
ガイドをよく教育することで、そのガイドが解決してくれます。

良好なコミュニケーションは不動産賃貸業でも大いに役立ちます。
当たり前のことばかりですが、

「当たり前を習慣化」

が大事なのです。