所有している収益物件、立て続けに2戸売れました。

1つは7桁万円の首都圏郊外ファミリー区分で
購入後すぐに利回り18%で入居者様がつき、
約3年保有して、退去のタイミングで賃貸と売却
両方で 出してみたところ、売却が先につきました。

売値は指値なし、買値の150%です。 


もう1つは8桁万円の都心ファミリー区分で、
事務所として約10年、利回り10%で借りていただいていたのを、
退去のタイミングで居住用にリノベーション。
仲介同士の壮絶なデットヒートを経て、
満額買付4本いただき、無事売却先決定。

リノベ費を差し引いた売値は、買値の146%。


区分は費用的にも負担が大きくなく、
土地と外装についてはあまり考慮しなくていいので、
賃貸需要があって出口がきちんと見えていれば
悪くない投資法の1つだと思います。


今回、売却にあたっての媒介は
専任ではなく、一般でお願いしました。

大手2~3社を含む、4~5社にお願いすると
競争原理が働いて、時間的にも金額的にも
売主の希望に近い条件で成立する可能性が高いように思います。

ポイントは

「競争」



「希少性」

です。

今回の売却活動で、とても役に立った本をご紹介します。


 




 

3冊合計で1万円もしませんが、この3冊の教えをもとに
少なくとも2戸合計で300万円以上は高く売れたと思います。

交渉事に心理戦は不可欠です。

まだお読みになったことがない方は、嘘だと思ってぜひお試しを。 

両物件の詳しい売却手法は、決済・所有権移転が完全に終わったあと、
また別の機会に公開します。