※これは実話をもとにしたフィクションです。


彼女はとある新しい事業を始めようと、
専門家チームの力を借り、毎日初めてのことに
とまどいながら奮闘していました。

専門家チームの内訳は、以下の通り。

・もともと知り合いからの紹介がきっかけで
何度か仕事を発注したことがある、
その腕前をよく知る職人タイプ

・今回初めてタッグを組むが、信頼できる友人からの紹介で、仕事がはやく確実でセンスもよい。
ピンと閃くものがあり、発注を即断。

・今回の事業運営に欠かせない、核となる法人。
条件や仕事ぶりを判断するため、相見積、やり取りを数回させてもらったところで、
一社から多忙を理由にやんわりとお断りを告げられる(仮にA社)。
残るB社はネット経由で知り合い、悪くはないものの、どうしても決め手がなく、これまではっきり決めずにきたが、A社のこともあり、数日中にB社に決めようと考えていたところ。


ある日、そのB社の担当(仮にCさん)とは別の人
(仮にDさん)から突然メールが。

「残念ながらCさんはいろいろな事情により、
弊社を契約解除となりました。
今後は私が担当します。つきましては、
土曜日に契約を進めさせていただきたいので、
何時がご都合よろしいでしょうか?」


は?
今の今までCさんと土曜に会う話してたんですけど?
退職したとは一言も聞いてませんよ??

彼女の心中は穏やかではありません。


で、その後Cさんからも返事が。
「土曜日はオフィスが休みなので、近くのカフェでもいいでしょうか?」


うーん。。
2人とも超怪しい。


これまでいろいろ相談に乗ってもらったり、
アイデアを授けてもらったりしましたが、
今後継続的に安くない委託料を支払い、
事業運営をお任せするには信用できない。


と彼女は判断。


即、信頼できる知り合いのつてをたどって、
新しい運営業者を探すことに決めました。


もうすでに事業はスタートしており、
これからの変更は痛みを伴うものかもしれませんが、
致し方ありません。。


つづく。