夏休みが始まりました。

小5の息子くん、自ら計画を立てて宿題がんばってこなしてます。

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”習題”というのは、彼の造語で「宿題」のこと。
こっちの字の方が「しゅくだい」って感じがするんだとか。

この予定の中に入ってる「強父論(きょうふろん)」とはこの本のこと。

通っている進学塾の国語のテストで問題文として提出されたことがあるんです。

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強父論


「今年の読書感想文どうする?」

と聞いたら迷うことなく、

「きょうふろん!」

と即答するので、ソッコーで買って夏休み初日に渡したのですが・・・



息子くん、活字読めないんですわ。。

読書ギライで国語がそこそこ得意って、活字中毒の私には理解できん



で、1日にして挫折したもんだから、代わりに私が読んでます

国語テスト見直しは一緒にやったので、
なんとなく筋は分かっており、
最初は仕方なしに・・・って感じで読み始めたのですが、


おもしろい!!!


です。

私の実父もちょっと阿川弘之さんばりに”恐父"的なところがあって、
昔のエピソードを思い出しながら楽しく読みきりました。


10歳ですでに活字苦手だったら、今さら読書好きになるのは無理かな~


※この後、彼の選んだ新たな課題図書は、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』。
  今度は大丈夫だろうな・・・