不動産投資で人生が熱くなる!/ 火の玉ガールのブログ

「不動産投資で人生が熱くなる!」 夢はどこに?それはあなたの心の中に。 未来はどこに?それはあなたの手の中に。

タグ:生活

旧年中にお世話になったみなさま、ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2015年はあまりブログを更新することができませんでした・・・

一番の理由は、やはり不動産新規購入がなかったことで、
おおっぴらにネタにできる事項ががっくり減ったこと。

相続はありましたが、棚ボタなので何の努力もしてないし、
入居付けすらない、というありさま。


もうひとつは、2015年末から「満室経営新聞Premium」のメンバーに
入れていただくことになり、そちらで活動報告をしてますので、
重複ネタを書けなくなったこと。


秘密にしなきゃいけない悪さは決してしてないんですけど、
人間多少なりとも成長しますと、言えないことが増えていくものですね


今年も昨年とあまり変わり映えしない予感満載ですが、
自身の人生充実の為の活動は地道に続けていく所存ですので、
今後ともよろしくお願いいたします。



さて。

そんな自分のささやかなる今年の目標を書き記しておきたいと思います。


私の人生の目的はとってもシンプルで、

楽しく自由に生きる

ことです。


それまで「ザル」を通り越して「ワク(=枠)」と呼ばれるくらい
大酒飲みだったのに、2014年4月を境にぱったり断酒。
以来、一滴も口にしていないのもすべては「楽しく自由に生きる」ため。

お酒を飲む機会を減らしたら楽しみが減る、
という意見があることは百も承知ですが、
飲む楽しさよりも止めたことによるメリットの方が断然多い
(一番のメリットは可処分時間が増える)ので、
やっぱり止めてよかったと思ってます。

この目的にそって、各方面の目標を決めますと、
2016年は以下のようになりました。


1. 何をおいても『家族』を第一優先とする。

2. 息子の人生をよりよいものにするため、親として『教育』において全力サポートする。

3. 『本業』ではとにかく目立たない。(静かに数値目標を達成し、残業絶対厳禁)

4. 家賃を除く『投資』からの収入により、生活費のほとんどを賄えるように資産を育てる。

5. 『健康』であるために、十分な睡眠を取り、規則正しい生活と適度な食事を心がける。




地味・・・

の一言ですけど、これが達成できますとストレスフリー確実ですので、
楽しく自由に生きる手助けとなることは間違いありません。


それでは、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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人生ってホントにバランスだな~と思います。

私が不動産投資で規模の小さい物件にしか手を出さないのも、
株式投資で現物取引しかしないのも、
全てその対極にあるリスクの大きさを見てるからです。


サラリーマン生活においても、
間違ってもS銀行様が喜んで貸したくなるような
属性ではございません。

が。

好きな顧客からだけ好きなだけ仕事を取り(これだけでも予算大幅オーバー)、
ストレスゼロで定時上がり&有給100%消化で人間関係文句なし、
という環境を手離せば年収倍だよ、と言われても
おそらく私は動きません。


「このくらいのリスクに対するリターンがこのくらい」

というバランスが私にとってはとても大切なので、
いくら実入りが大きいと分かっていても、
自分のリスク許容範囲内に収まらない借入や
残業と責任を伴う高収入の仕事は、自分には無理だと思います。


息子にしても、
地頭は悪くないとは思いますが、
私以外の大人から見ると(父親=ダンナ含む)、
まぁ扱いにくい子らしいです 


やたら数に強いし、小三のくせに口達者で
負けん気が強く、やけに論理的なので
生意気を通り越して、本気の口論になるらしい。。


息子だけのせいではないです(と思います)が、
担任の先生、1学期末で体調崩されて退職しちゃいましたからね・・・


どんだけやんちゃなんだ


もちろんいいところもたくさんあるけど、
大変なところもたくさんある、ってことで
これまたやっぱりうまくバランスを取っていくことが大事なんだな~と思う毎日です。


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こどもだって大変なんだ!

うちの息子は性格が私にそっくり。

 「子どもは親の思うように育たない」

とはよく聞く言葉ですが、今年8歳になる息子と毎日一緒に過ごした私の感想は、

 「子どもは勝手に育つ かつ 親が思った通りに育つ かつ 子どもは親の鏡」

です。


 私は子育てにおきまして、確固たる方針があり、
子どもが興味を持てば、の前提ではありますが、

「20歳までに身に付けさせたい3つのこと」


から始まり、学校での教科書中心の学習の他に金融・経済教育にかなり力を入れております。

 生まれたときから赤ちゃん言葉で話しかけず、
何か欲しいものがあるときは、子ども自らプレゼン(?)をして、

「なぜ、それを(親が子どもに)買い与えねばならないのか」

 を親に納得させるように理由を述べよ、のような訓練を小さい頃から習慣としていました。

 そういうことを、ものごころつく辺りから普通にやっているとどうなるか、
と申しますとかなり口達者な、論理的思考を持った、
ある意味子どもらしくない子どもに育ってしまいます。

(口下手なダンナなど、既に現時点で毎回息子に言い負かされてます。)


このような子どもは、学校側からすると、とっても扱いづらいらしく、

「ダメなものはダメ」

 がなかなか通用しません。

「⚪️⚪️だからダメ」


という理由を本人が納得しないと、自分の意思で続けてしまいます。


先生ともしばしば対決(?)しているらしく、
先生側から息子の言葉遣いと態度についてクレームのお電話をいただいたこともあります…


先日、学校公開の際に仰天した先生と息子の会話。

息子 「先生って大変だよね。言うこと聞かない生徒(=自分のことか?)の相手もしないといけないもんね」

先生 「先生よりお母さんの方が大変だよ!
 (※私がそばにいたので気を遣っての発言と思われます)
 働きながら子育てしたり、とかね」

息子 「お母さんは親じゃん。(だから子どもの面倒見るのは当たり前)
  先生は"しょくぎょう"なんだから、先生の方が大変だよ!」


 
母・心「職業!!!」(爆爆爆)


これ聞いた先生、絶句の後苦笑でしたね。

小学3年生にして教師という職業に対する気遣い。

母&先生・心 「いやいや、気遣わなくていいから、そこまで分かってるなら、アンタが先生に気苦労かけないでよ!!!」


この瞬間、きっと私と先生の心中では同じことを叫んでいたに違いありません。。。

この日以来、毎日息子はがんばっとります。
言いたいことがあってもすぐには口に出さず、 

 「心の中で3つ数えて深呼吸」

 してから、ゆっくりしゃべる。

お友達には優しく。 悪目立ちしない。
などなど、気をつけること満載で日々の学校生活を送ってます。


最近は帰りに、 「ぼく、今日がんばった?」 と先生に聞いているそうです。

好きなモノに対する尋常ならざる執着心と、ちょっと周りが引くくらいの集中力、
負けず嫌いで競争心が高い、自由奔放な根拠のない自信家。

これが現時点での私の息子評です。

小3の冬休みからはいよいよ本格的に中学受験準備(=塾通い)が始まりますから、
息子の特性をよく見極めて、親ができる最大支援を行いたいと思います。
 私は2013年から本格的に投資活動を行っておりますが、目的はコレなんす。


 教育費は母にまかせろ!
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先日のブログに引き続き、今回届いたのは
茨城県石岡市の日本酒。

石岡市ふるさと納税特産品 20150610


写真じゃ大きさ分かりづらいかもしれませんが、
なんと1升瓶が3本です。

1本2千円としても、寄付金額1万円で3本も送ってくださるということは、
軽く半分は超えてますよね。

スッゲー太っ腹


ワタクシは断酒済みですので、アルコールはたしなみませんが、
酒は自分の小遣いでコツコツ買っている(買わされている?)
配偶者へのささやかなプレゼントとしたいと思います。


お酒はタダで手に入るし、寄附金控除のおかげで
来年の住民税安くなるし、
(※住宅ローン控除のおかげで、源泉徴収税はほとんどゼロですの)
いいこと尽くめだね!


さ。今夜の晩酌のツマミは何にしようかな

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えっらい範囲が限定されててスミマセン。

最近、息子(小3)はマンガにハマってます。

こんなん ↓ ↓ ↓

 

へ~~・・・たしかに。
大人が読んでもなかなか面白い。

自分で小学校の図書室から借りてきたらしいのだけど、
そんなに熱心に読むなら買ってやってもいいかも。
どうせ買うなら大人買い。

 


小学校中学年にもなると、自己主張もしっかりしてきて
人の好き嫌いなども出始めるお年頃。

先ごろ、学校の先生とちょっとしたことがあったらしく、
先生からも本人からも報告を受けたこともあり、
母として最近息子にオススメしているのが偉人本。

「変な質問ばっかりするから、学校ではあずかれない」

と言われて小学校に行かなくなったエジソンの話など、
自分に通ずるものを感じるのか、熱心に読んでます。


これなんか、マンガなんで読みやすい&おもしろいです。

↓ ↓ ↓

 


そのほか、マンガじゃないけど小学校低学年向けの本なのに、自分が読んで
感動して泣いてしまったこちらの本。

 

「イチロー」の次が「おしゃかさま」って、すごい並びですけど・・・


息子の大好きな藤子不二雄先生もラインナップ。


このシリーズは1~3年生までそろっていて、
全部目を通しましたけど、斎藤孝さんが子どもに話しかける形式に
なっていて、子どもの感性に訴えかけるものがあります。


1年生版では、
「さくらももこ」の次が「エジソン」。それもスゴイ。


偉人たちに共通する、子どものころからの習慣として

・本をたくさん読む

・いつでも、どこでもメモを取る

というのが、いろんな方たちの逸話で紹介されていました。


それってとっても大事なことだと思うので、
自分も、息子も、習慣にしていることです。


おもしろい本て、本当に無限にあるんだな~


そうそう。
先日友人からHONZという、読書好きにはたまらない、
ステキなサイトを教えてもらいました。

今後定期的にチェックせねば



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